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商品の詳細
作曲家から見たピアノ進化論(音楽書)の画像

商品名:
作曲家から見たピアノ進化論(音楽書)
(210670)
出版社:
音楽之友社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,160円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
224
著者名:
野平一郎
ISBNコード:
9784276210677
初版日:
2015年2月28日
一口メモ:
ピアノの誕生から現代まで、改良を重ねてきた楽器製作者たち、それとともに変化した作曲家(&演奏家)の楽器への要求、そして生み出されたピアノ作品の数々、新たな音の響きや演奏技術…。本書では、ピアノを取り巻く作曲家・楽器・作品のかかわりを描く。
収載内容
 
■鍵盤楽器の栄枯盛衰
 
■ピアノが産声を上げた瞬間
 
■ジルバーマンとバッハのすれ違い
 
■バッハ一家とピアノの関わり
 
■ハイドンのピアノ・ソナタ、ウィーンとロンドンの二つの異なるピアノ
 
■モーツァルトを取り巻くピアノの世界
 
■ピアノへの新しい音響を追求したベートーヴェン
 
■ウィーン式アクションのジョセフ・ブロードマンのピアノ
 
■ピアノを新たな段階へと進ませたシューベルトの存在
 
■移ろいやすく不安に揺れ動くロマン派の旋律
 
■ピアノ・メーカーが力強いピアノを目指し始める
 
■最高度のテクノロジーを搭載したリストのピアノ
 
■ハンブルクとウィーン 二つの時代
 
■フランスの魅惑のピアニズム
 
■シェーンベルクの冒険
 
■ロシアのさまざまなピアニズム
 
■楽器の新たな発展
 
■メシアンと戦後のフランス
 
■20世紀後半のピアノ作家たち
 
■日本のピアノ作品