• 楽器アクセサリー
  • 「6月6日楽器の日」
  •  お取扱いクレジットカード 

SSL GMOグローバルサインのサイトシール
商品の詳細
バッハの四兄弟(音楽書)の画像

商品名:
バッハの四兄弟(音楽書)
(371100/オルフェ・ライブラリー/フリーデマン、エマヌエル、フリードリヒ、クリスティアン――歴史と現代に響く音楽)
出版社:
音楽之友社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,376円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
272
著者名:
久保田慶一
ISBNコード:
9784276371101
初版日:
2015年3月31日
一口メモ:
兄弟とはいえ生きた時代や場所の異なる4人の、それぞれの人生、作品の特徴や、音楽史的に興味深いトピックスを描く。
収載内容
 
■はじめに
 
■兄弟の絆と離散
 
第一章:偉大な父のもとに生まれて
 
I.バッハ家の伝統
 
II.四兄弟の多様なキャリア
 
III.兄弟どうしの関係
 
第二章:時代と社会を共有して
 
I.七年戦争
 
II.バッハ一族とベルリン 
 
III.一九九九年に再発見されたベルリン・ジングアカデミーの楽譜コレクション
 
■ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ
 
第一章:歴史と現代におけるフリーデマン
 
I 歴史におけるフリーデマン
 
II.現代におけるフリーデマン
 
第二章:クラヴィーア音楽の伝統と革新
 
I.創作と出版・販売の挫折
 
II.フーガの伝統への依拠
 
III.多感化されたポロネーズ
 
第三章:教会カンタータにおける伝統の継承
 
I.父ゼバスティアン亡き後のプロテスタント教会音楽
 
II.父ゼバスティアンの伝統の継承
 
III.フリーデマンの教会カンタータ
 
■カール・フィーリップ・エマヌエル・バッハ 
 
第一章:歴史と現代におけるエマヌエル
 
I.歴史におけるエマヌエル
 
II.現代におけるバッハ
 
第二章:多感化されるクラヴィーア音楽
 
I.新しい出版ビジネス
 
II.変奏反復付きソナタ集
 
III.エマヌエルの独創的な様式
 
IV.エマヌエルのファンタジア
 
V.多感主義ロンド
 
第三章:チャレンジする室内楽
 
I.ジャンルの分類
 
II.多様な編成を求めて
 
III.新しい様式を求めて
 
IV.ソロ・ソナタの改作
 
V.実験としての標題トリオ
 
VI.多感主義時代の交響曲
 
VII.晩年期における<独創精神>の開花
 
第四章:マルチメディアの協奏曲
 
I.協奏曲における独奏楽器の交換
 
II.イディオムの問題
 
III.《クラヴィーア協奏曲》から《オーボエ協奏曲》へ
 
IV.クラヴィーア、フルート、チェロのための協奏曲
 
第五章:パッチワークのような受難曲
 
I.ハンブルクにおける受難曲演奏の歴史と伝統
 
II.「古いやり方」の受難曲
 
III.一七六九年の《マタイ受難曲》
 
IV.オラトリオ受難曲から受難オラトリオへ 
 
■ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ
 
第一章:歴史と現代におけるフリードリヒ
 
I.歴史におけるフリードリヒ
 
II.現代フリードリヒ 
 
第二章:宗教音楽の隠れた継承者
 
I.ビュッケブルクの宗教音楽
 
II.オラトリオの出版
 
III.オラトリオ《ゴルゴダの巡礼者たち》
 
IV.ハンブルクで初演されたミカエル祭カンタータ
 
V.ヘルダーとの関係
 
第三章:古典派の響き
 
I.進歩主義者のフリードリヒ
 
II.フリードリヒのクラヴィーア曲
 
III.ベルリンのフリードリヒ人気と「古い様式」
 
IV.フリードリヒの「最新の趣味」
 
V.フリードリヒの同時代性と未来性
 
VI.最後の交響曲
 
第四章:バッハ一族として
 
I.父の遺産分割とフリードリヒの蔵書
 
II.フリードリヒの出版
 
■ヨハン・クリスティアン・バッハ
 
第一章:歴史と現代におけるヨハン・クリスティアン
 
I.歴史におけるクリスティアン
 
II.現代におけるクリスティアン
 
第二章:学習成果としての宗教曲
 
I.ドイツの伝統的な様式
 
II.ミラノのバッハ
 
III.マルティーニ神父
 
IV.「未完のレクイエム!?」
 
第三章:教会で演奏された交響曲
 
I.一八世紀の交響曲
 
II.創作と出版
 
III.教会で演奏された交響曲
 
■あとがき
 
■資料集
 
■バッハの四兄弟の関連年表