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商品の詳細
ヴァイオリンを弾くための身体の作り方・使い方/基礎編(音楽書)の画像

商品名:
ヴァイオリンを弾くための身体の作り方・使い方/基礎編(音楽書)
出版社:
せきれい
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
3,240円(税込)
サイズ:
B5
ページ数:
198
著者名:
柏木真樹
ISBNコード:
9784903166001
初版日:
2015年5月20日
一口メモ:
「サラサーテ」誌の著者のヴァイオリン指導者が、豊富な事例と経験に基づいて書き下ろした必携の1冊。身体に無理をさせずに弦楽器を弾くための画期的な指南本。写真・イラスト満載で、わかりやすく解説。
収載内容
 
■第1部 身体が動く仕組みと運動の基本を理解しよう 
 
1)身体が動く時に何が起こっているかを知る 
 
1.関節は筋肉の働きによって動いている 
 
2.身体を動かすときには脳が運動の指令を出している 
 
2)身体が動く時に運動はどのように組み立てられているのだろうか 
 
1.運動を作る時の大原則=運動は足し算で作る 
 
2.すべての身体の動きは“協同運動”である 
 
3.運動を正確に理解することは大切だが難しい 
 
3)脱力を正しく理解しよう 
 
1.脱力の意味を理解しよう 
 
無意識に入ってしまった力を、意識して抜くことはできない 
 
2.正しい筋肉を使うこと/筋肉の選択的利用 
 
3.運動の量を加減すること/運動量のコントロール 
 
4.「固定する」と「使わない」の違い 
 
5.左手と右手が「シンクロ」してしまうために無駄な力が入ることもある 
 
■第2部 ウ゛ァイオリンを弾く時の身体の運動を理解しよう/実践編 
 
1)上半身の動きを理解して快適に楽器を保持できる身体を得る 
 
1.首の運動、腰の運動と体幹の「閉じる」「開く」動きを理解しよう 
 
2.楽器の持ち方を考える/無理なく身体を使って楽器を保持するには 
 
3.楽器を持つ時の身体の働き/起こしやすい間違いも理解しよう 
 
2)弓を使う右手の運動を解剖する 
 
1.腕の大きな運動を作るためのポイントは「肩甲骨」にある 
 
2.腕をより長く使って大きな良い音を出す 
 
3.腕のしなやかさを得るための練習法 
 
4.弓を持つ時の手の運動を理解する 
 
5.運弓運動では指が自然に変形することが大切 
 
フィンガーボウイングと指の自然変形 
 
6.いくつかの重要な右手の運動 
 
3)左手の運動を順序よく理解しよう 
 
1.左腕の大きな運動/「ねじる」「ひねる」は不要な動き 
 
2.左手の形/前腕の筋肉と腱を自然な形で使う 
 
3.手首の運動/手首のウ゛ィブラートを例に 
 
4.指の運動を正確に理解しよう 
 
5.ポジション移動と重音を押さえるために必要なこと 
 
■第3部 ウ゛ァイオリンを弾くための身体作り/トレーニング編 
 
1)身体全体の働きを正しく保つ 
 
1.柔軟性とは何か 
 
2.血流、代謝や筋肉を良い状態に保つこと 
 
3.骨格構造を正しく維持すること 
 
4.姿勢を保つために必要なことと、そのトレーニング 
 
5.首を鍛えること/楽器を安定させるために不可欠な首の強さ 
 
6.肩の問題/楽器を弾くと肩こりもほぐれることが理想! 
 
7.準備運動とクールダウン、練習の長さや頻度 
 
2)基本的な運動を正しく行なうために必要な“イメージ作り” 
 
1.運動を覚えるために心がけること 
 
運動を正しく修正するのはイメージの働き 
 
2.歩き方は身体の使い方やリズム感に直結する重要なポイント 
 
■第4部 身体の故障とその対策 
 
1)身体を傷めないために考えるべきこと 
 
2)部位別、典型的な身体のトラブルとその対策 
 
1.首の故障 
 
2.肩の故障 
 
3.いわゆる腱鞘炎とその周辺の症状 
 
4.腕の異常 
 
5.指の故障 
 
6.背中や腰の痛み 
 
7.その他