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商品の詳細
ウィントン・マルサリスは本当にジャズを殺したのか?(音楽書)の画像

商品名:
ウィントン・マルサリスは本当にジャズを殺したのか?(音楽書)
出版社:
シンコー・ミュージック
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
1,944円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
272
著者名:
中山康樹
ISBNコード:
9784401641734
初版日:
2015年8月16日
一口メモ:
「ジャズ史の見直し」を提唱していた中山が、精魂を傾けて最後に書き上げた問題提起の書。ジャズ・ファン必読の一冊。
収載内容
 
序章 「ジャズのない時代」に生れたジャズ・ミュージシャン
 
第1章 1981年7月、東京
 
第2章 許されざる黒さ(Unforgivable Blackness)
 
第3章 クラシック vs ジャズ
 
第4章 ジャズを知らないジャズ・メッセンジャー
 
第5章 ウィントン・マルサリスの肖像
 
第6章 ウィントン・マルサリス作品体系(序)
 
第7章 ウィントン体制の確立
 
第8章 ジャズ帝国:ジャズ・アット・リンカーン・センターの歴史と全貌
 
第9章 「グループ」としての変遷と挑戦
 
第10章 ウィントン・マルサリスが変えたもの
 
第11章 そして誰もいなくなった?
 
第12章 アメリカン・ミュージックとしてのジャズ
 
終章 ウィントン・マルサリスはジャズを殺したのか