• 楽器アクセサリー
  • 「6月6日楽器の日」
  •  お取扱いクレジットカード 

SSL GMOグローバルサインのサイトシール
商品の詳細
音楽は何語?(音楽書)の画像

商品名:
音楽は何語?(音楽書)
(日本人はクラシック音楽をどう把握するか)
出版社:
オンキョウパブリッシュ
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,592円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
328
著者名:
傅田文夫
ISBNコード:
9784907870225
初版日:
2015年9月16日
一口メモ:
言葉と音楽には深い関わりがある。著者独自の視点で個性的かつ多角的に音楽を語る。
収載内容
 
■序章: 音楽の現象への旅立ち
 
■第1章: リズムを定義する
 
1)打点の重要性
 
2)実際の拍と数え方の拍の違い
 
3)リズムの発生
 
■第2章: 言葉の特性が養う聴覚と行動
 
1)原語の比較と音楽の類似性
 
2)奇怪な現象
 
3)日本人の会話習慣
 
4)母音文化
 
5)踊り
 
■第3章: 日本文化から見た感情表現
 
1)西洋音楽信仰
 
2)内面的感情
 
3)日本人の美的感性
 
4)西洋音楽判断基準のまとめ
 
■第4章: 演奏における日本人特有のリズム処理
 
序)言葉の心理と音楽の心理の共通性
 
1)リズム処理と音楽比較
 
2)スタッカートの比較
 
3)発音特性とリズムの関係
 
4)日本人のリズム感と拍子感
 
終)楽器比較
 
■第5章: 音楽は言葉だった
 
1)音楽の方言
 
2)日本人の音楽心理
 
3)母音に捕らわれる日本人
 
■第6章: 西洋音楽に対処する原点はここに
 
1)演奏に階層構造があった!
 
2)楽器の上達は「歩くこと」と関係が
 
3)日本人の資質を知る
 
■第7章: 追旨‐1 呼吸にまつわる諸現象
 
追旨‐2 その他のさまざまな現象
 
追旨‐3 その他のさまざまな表現の障害