• 楽器アクセサリー
  • 「6月6日楽器の日」
  •  お取扱いクレジットカード 

SSL GMOグローバルサインのサイトシール
商品の詳細
新時代ミュージックビジネス最終講義の画像

商品名:
新時代ミュージックビジネス最終講義
(2670/新しい地図を手に、音楽とテクノロジーの蜜月時代を生きる!)
出版社:
リットーミュージック
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
1,944円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
176
著者名:
山口哲一
ISBNコード:
9784845626700
初版日:
2015年9月24日
一口メモ:
36のトピックで音楽ビジネスを解説。いよいよ実践だ!本書では、日本と世界の現状を整理しつつ、“ミュージックビジネスのこれから”を実務にまで踏み込み提案していきます。超実践的な、新時代の音楽ビジネス論です。
収載内容
 
■Chapter1 音楽ビジネスが置かれている環境
 
◎クラウド化による本質的な変化
 
◎ソーシャルメディア普及が音楽の聴き方を変える
 
◎グローバル化する市場
 
■Chapter2 鼎談「経営戦略視点で音楽ビジネスを捉えると?」
 
石川真一郎+東博暢+山口哲一
 
◎PANDORAやSpotifyの時価総額が高い理由
 
◎AppleやGoogleにとっての音楽の価値
 
◎Facebookが進む道
 
◎ストリーミングサービスは集約されるか?
 
◎“クールジャパン”対“ハリウッド”の戦い方
 
◎ニューミドルマンに望むこと
 
■Chapter3 日本の音楽ビジネスの仕組み
 
◎人口が減少する日本と成長するアジア市場
 
◎コンサート>CDの時代とオリコンチャート形骸化
 
◎著作権徴収額は増えている!
 
◎知っておくべき権利の話
 
◎日本の特殊性を示すカラオケとレンタル
 
◎日本の音楽配信事情:着うた、iTunes、dヒッツ
 
◎洗練された仕組みを持つ日本の音楽業界
 
◎お金の流れと収益構造
 
■Chapter4 世界の音楽ビジネスの現状
 
◎海外の国別市場規模とフィジカル、配信シェア
 
◎代表的な世界の音楽サービス
 
◎世界のコンサート市場
 
 INTERVIEW 竹下フランク
 
◎エイベックスもビクターもインディーズ!
 
◎音楽とITの祭典SXSWから学ぶべきこと
 
◎アメリカにあって日本には無いもの
 
■Chapter5 ニューミドルマンの道・新時代型エージェント
 
◎新時代型エージェントに求められる専門性
 
◎インディペンデント性と法人設立
 
◎アーティストとの契約、レコード会社との契約
 
◎デジタルメディア活用の考え方
 
◎デジタルコミュニケーション法
 
◎海外市場攻略の基本
 
◎異業種の企業と連携する
 
 INTERVIEW 高野修平
 
◎テクノロジーと音楽の関係
 
◎アーティストの意識改革とマインドケア
 
 INTERVIEW 小杉茂
 
◎付録:新人バンド育成計画例
 
■Chapter6 ニューミドルマンの道・ITイノベーター
 
◎活躍する80年代生れの起業家たち
 
◎クラウドファンド活用〜マクロ生態系の再構築
 
◎新時代型FCシステム〜ミクロ生態系の再構築
 
◎ストリーミングに付随した音楽サービス
 
◎音楽こそビッグデータ活用
 
◎イノベーションを起こす
 
◎2010年代後半は日本での起業がオススメ
 
■巻末特別対談
 
田坂広志+山口哲一
 
紆余曲折しながら、ときに逆行しながら、歴史は進む
 
■ミニ用語集