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商品の詳細
英国フォーク・ロックの興亡(音楽書)の画像

商品名:
英国フォーク・ロックの興亡(音楽書)
(ポップとトラッドの接点から生まれた音楽を巡る旅)
出版社:
シンコー・ミュージック
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,160円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
256
著者名:
小西勝
ISBNコード:
9784401641741
初版日:
2015年10月20日
一口メモ:
マニアックでコアなファン層がいるこのジャンルの成り立ちと背景、特徴や魅力などを俯瞰して精緻に綴った書き下ろしの評論。随所にアルバム紹介も多く挟んでおり、読めば60年代ポップ・カルチャーの裏面史にのめりこむこと間違いなし。
収載内容
 
序文 イギリスにフォーク・ロック・ブームはなかった?
 
第1章 フォーク・ロック前史としてのスキッフル
 
第2章 ブリティッシュ・ギター・スタイルの源流
 
第3章 レズ・カズンズ 〜フォーク・クラブの時代
 
第4章 フォークの外へ 〜ロイ・ハーパーとジョン・マーティン
 
第5章 ドノヴァンのケルティック・ロック
 
第6章 ザ・ビートルズ 〜ポップとフォークの接点
 
第7章 ペンタングルのフォーク・ジャズ・フュージョン
 
第8章 アメリカからの仕掛人 〜ジョー・ラスティグとジョー・ボイド
 
第9章 フェアポート・コンヴェンション登場
 
第10章 『リージ&リーフ』 〜アメリカ型フォーク・ロックとの決別
 
第11章 エレクトリック・フォークの戦士たち
 
第12章 ロンドンのスタジオ・シーン
 
第13章 アシッド・フォークと60年代の終焉
 
第14章 シンガー・ソングライターたちの70年代