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商品の詳細
新 イタリア・オペラ史(音楽書)の画像

商品名:
新 イタリア・オペラ史(音楽書)
(110410)
出版社:
音楽之友社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,970円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
352
著者名:
水谷彰良
ISBNコード:
9784276110410
初版日:
2015年10月5日
一口メモ:
2006年7月初版の「イタリア・オペラ史」をもとに増補改訂。オペラ発祥の地イタリアだけでなく、ドイツ、オーストリア、中央ヨーロッパ、イギリスまでを網羅し、作曲家から台本作家、劇場や演奏方法など当時の社会・歴史に絡めてオペラの歴史が語られる。
収載内容
 
序 オペラとその歴史の基本理解
 
一 オペラが誕生するまで(前史に関する考察)
 
二 初期バロックの宮廷オペラ(1598〜1636)
 
三 中期バロックのイタリア・オペラ(1637〜80)
 
四 後期バロックのイタリア・オペラ(1681〜1730)
 
五 メタスタージオの時代(1731〜70)
 
六 古典期のイタリア・オペラ(1771〜1800)
 
七 ロッシーニ、ベッリーニ、ドニゼッティの時代(1801〜40)
 
八 ヴェルディとその時代(1841〜80)
 
九 ヴェリズモとプッチーニの時代(1881〜1924)
 
一〇 プッチーニの死から現在まで(1925〜2015)
 
補遺:トスカニーニ後のイタリア・オペラ指揮者と演出家
 
   ファシズム期から現在に至るイタリア・オペラ歌手
 
   イタリアの音楽祭と作品の復興
 
   批判校訂版とその意義
 
あとがき
 
イタリア・オペラ年表
 
索引