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商品の詳細
フルトヴェングラー研究(音楽書)の画像

商品名:
フルトヴェングラー研究(音楽書)
(フルトヴェングラーの魅力と実像)
出版社:
アルファベータブックス
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
3,240円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
154
編著者:
編:セバスチャン・クラーネルト/訳:野口剛夫
ISBNコード:
9784865987010
初版日:
2015年8月31日
一口メモ:
本書は、1997 年イエナ大学で行われたシンポ「ヴィルヘルム・フルトヴェングラー会議」での講演録を全訳したものです。指揮者フルトヴェングラーの作曲家、思想家としての業績を広く紹介し、彼の魅力と実像に迫る。
収載内容
 
■ヨアヒム・マッツナー
 
フルトヴェングラーとテンポ
 
■ヴェルナー・テーリヒェン
 
フルトヴェングラーに見る、演奏の魅力と誠実
 
■ロジャー・アレン
 
ヴィルヘルム・フルトヴェングラーとイギリス
 
■ギュンター・ビルクナー
 
フルトヴェングラーの作曲家としての自己理解
 
■ブルーノ・ドゥディエール
 
作曲家としてのヴィルヘルム・フルトヴェングラー 芸術家のエトス
 
■ジョージ・アレクサンダー・アルブレヒト
 
世紀末の一人の指揮者が見た ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
 
■ジャン=ジャック・ラパン
 
ヴィルヘルム・フルトヴェングラーと彼の手記(1924‐1954)の意義
 
■ウルリヒ・ムツ
 
プフィッツナーとフルトヴェングラー
 
■シンポジウムでの討論
 
[付録]
 
ジャン=ジャック・ラパン
 
ヴィルヘルム・フルトヴェングラーとエルネスト・アンセルメ
 
二人の意見の一致について