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商品の詳細
本多猪四郎の映画史(音楽書)の画像

商品名:
本多猪四郎の映画史(音楽書)
(叢書・20世紀の芸術と文学)
出版社:
アルファベータブックス
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
5,184円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
564
著者名:
小林淳
ISBNコード:
9784865980035
初版日:
2015年9月10日
一口メモ:
ゴジラの生みの親、本多猪四郎の映画の真髄をこまやかに読み解く!今回は、普段あまりスポットの当たらない本多の人間ドラマを題材とした作品にも焦点を当て、初期から晩年まで、体系的に彼の作品を読み解いていく。
収載内容
 
■第1章: 太平洋戦争と助監督修行のはざまで
 
■第2章: 映画監督・本多猪四郎の誕生
 
■第3章: 核開発が生み出した恐怖の水爆大怪獣
 
■第4章: 空想科学映画の作り手として
 
■第5章: ミステリアンの悲劇と人類の行く末
 
■第6章: 核がもたらす人類の終焉、科学がいざなう人類の平和
 
■第7章: 闇と影にうごめく男女の情念劇
 
■第8章: 高度成長時代をうたう大怪獣映画と国家的SF映画
 
■第9章: 1960年代初期の日本と日本人
 
■第10章: 大娯楽怪獣映画の巨匠
 
■第11章: 怪獣映画監督の作家性
 
■第12章: 東宝フランケンシュタインの世界
 
■第13章: 晩年期における映画監督活動
 
■第14章: 1970年代から-本多猪四郎の映画が遺したもの
 
※本多猪四郎 劇場用映画監督作品リスト