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商品の詳細
「聴くこと」の革命(音楽書)の画像

商品名:
「聴くこと」の革命(音楽書)
(ベートーヴェン時代の耳は「交響曲」をどう聴いたか?/叢書ビブリオムジカ)
出版社:
アルテスパブリッシング
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
3,024円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
312
編著者:
訳:近藤謙、井上登喜子
著者名:
マーク・エヴァン・ボンズ
ISBNコード:
9784865591309
初版日:
2015年10月25日
一口メモ:
美学上の革命と社会革命とが合流を遂げたこの時代、聴衆の〈耳〉は交響曲に何を聴くようになったのか──。ベートーヴェン時代の人々の感性に大胆にアプローチした画期的な音楽論。
収載内容
 
 
プロローグ 思いがけない曲種──交響曲の興隆
 
第一章 想像力をもって聴くこと──美的関心の革命的変化
 
 カントからホフマンへ
 
 観念論、そして、知覚についての知覚の変化
 
 観念論と聴取の新たな美学
 
第二章 思考としての聴取──修辞学から哲学へ
 
 修辞学的枠組みにおける聴取
 
 哲学的枠組みにおける聴取
 
 哲学としての芸術
 
第三章 真理を聴く──ベートーヴェンの第五交響曲
 
 無限なる崇高
 
 認識としての歴史
 
 意識と無意識の統合
 
 有機的まとまり
 
 崇高なるものを超えて
 
第四章 美的国家を聴く──コスモポリタニズム
 
 交響曲、共同体の声
 
 個人と社会の統合:差し迫った要求
 
 有機的組織体としての国家
 
 シラーの美的国家の思想
 
 ゲーテの教育州
 
第五章 ドイツ国家を聴く──ナショナリズム
 
 ドイツ・ナショナリズム
 
 「ドイツ的な」曲種としての交響曲
 
 音楽祭:演奏のポリティックス
 
 民主制としての交響曲
 
エピローグ 形式を聴く──絶対音楽という避難所
 
 略記一覧
 
 注
 
 訳者あとがき
 
 参考文献
 
 翻訳引用・参考文献
 
 索引