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商品の詳細
作詞の勉強本(音楽書)の画像

商品名:
作詞の勉強本(音楽書)
(2758/「目線」と「発想」の拡大が共感を生む物語を描き出す鍵となる)
出版社:
リットーミュージック
ジャンル名:
音楽理論書
定価:
1,944円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
224
著者名:
島崎貴光
ISBNコード:
9784845627585
初版日:
2015年12月25日
一口メモ:
多くのリスナーの共感を呼び、コンペでの採用率を上げるための作詞法を学べる本です。本書ではまず、「目線」と「発想」を「拡大」することで、キーワードやシチュエーションをあらゆる角度から描く力を身に付けます。
収載内容
 
■序章 作詞を勉強する前に知っておいてほしいこと
 
■第1章 目線の拡大
 
■第2章 発想の拡大
 
■第3章 物語の描き方
 
■第4章 キャッチーな表現を生む方法
 
■第5章 歌詞の書き方
 
■第6章 仕上がりのチェック方法
 
■第7章 プロに学ぶエトセトラ
 
【詳細CONTENTS】
 
■序章 作詞を勉強する前に知っておいてほしいこと
 
序章-1 「作詞」の概念
 
序章-2 作詞家ができること
 
序章-3 「目線」と「発想」について
 
序章-4 どこに向けて作詞をするのか?
 
序章-5 「作詞脳」を作ろう
 
序章-6 王道と流行を知ることの大切さ
 
序章-7 本書で学んでいただきたいポイント
 
■第1章 目線の拡大
 
1-1 「客観的な目線」で想像
 
1-2 言葉の「言い換え」を想像
 
1-3 「相手の目線」を想像
 
1-4 目線の「方向」を変えて想像
 
1-5 自分目線を「拡大」して想像
 
1-6 目線の先を「枝分かれ」させて想像
 
1-7 「絞り込み&拡大」で想像
 
1-8 目線を「逆転」させて想像
 
1-9 見えないものに目を向ける「想像」
 
1-10 「ズーム」を駆使して想像
 
1-11 「木」と「森」を「見る」想像
 
1-12 時間経過の描き方1
 
1-13 時間経過の描き方2
 
1-14 時間経過の描き方3
 
■第2章 発想の拡大
 
2-1 連想ゲームで想像
 
2-2 イメージ派生の訓練1
 
2-3 イメージ派生の訓練2
 
2-4 表記変換でイメージを広げる
 
2-5 「たられば」自問自答法1
 
2-6 「たられば」自問自答法2
 
2-7 「たられば」自問自答法3
 
2-8 「異変」を想像してみよう
 
■第3章 物語の描き方
 
3-1 選択肢を「考察」する
 
3-2 「考察」の練習1
 
3-3 「考察」の練習2
 
3-4 共感を呼ぶための設定が重要
 
3-5 物語の背景を考える
 
3-6 年代別に背景を考える
 
3-7 他者の経験に学ぶことも大切
 
3-8 テーマから物語を生み出す練習
 
3-9 結論への導き方
 
3-10 共感度の高い歌詞を作るために1
 
3-11 共感度の高い歌詞を作るために2
 
3-12 共感度の高い歌詞を作るために3
 
3-13 共感度の高い歌詞を作るために4
 
■第4章 キャッチーな表現を生む方法
 
4-1 歌詞における表現とは何か
 
4-2 組み合わせで表現する1
 
4-3 組み合わせで表現する2
 
4-4 「変換」で新表現を生みだす
 
4-5 「断定」で新表現を生みだす
 
4-6 目線を拡大して表現を練り上げる
 
4-7 一部分の表現を変換してみよう
 
4-8 「意味」から表現を生みだす
 
4-9 インパクトのある表現
 
4-10 強い感情を盛り込む
 
4-11 ある部分を残してほかを変える
 
4-12 壮大さでインパクトを出す
 
4-13 主人公を分離して描く
 
4-14 テーマの状態から発想する
 
4-15 表現のパワーを変える
 
■第5章 歌詞の書き方
 
5-1 作詞の工程について
 
5-2 テーマを決める
 
5-3 大まかな「設定」/「方向性」を考える
 
5-4 大まかな「主人公像」を考える
 
5-5 「背景」を考える
 
5-6 「展開」=「起承転結」を考える
 
5-7 「起」「承」「転」の作り方
 
5-8 いったん整理してみよう
 
5-9 「起」と「承」のあらすじを考える
 
5-10 サビの作詞
 
5-11 Aメロの作詞
 
5-12 Bメロの作詞
 
5-13 「題名」を付ける
 
■第6章 仕上がりのチェック方法
 
6-1 チェック・ポイント一覧
 
6-2 歌って確認
 
6-3 言葉の切り方で印象は大きく変わる
 
6-4 抑揚(リズム)を意識
 
6-5 余韻も重要な要素
 
6-6 2番の描き方
 
6-7 英語は使ったほうがよい?
 
6-8 使わないほうがよい言葉とは?
 
■第7章 プロに学ぶエトセトラ
 
7-1 キャッチコピーに学ぼう
 
7-2 異性の言葉と言葉遣いを知る
 
7-3 譜面が「読める」必要はあります!
 
7-4 作詞家が用意すべき環境
 
7-5 メロディの文字数に注意 
 
7-6 メロディを覚えて効率アップ 
 
7-7 その場しのぎでの「キミ」は避けよ
 
7-8 「僕」「私」の多用にご用心!  
 
7-9 テイストに統一感を 217
 
7-10 既成曲に歌詞を書く訓練は最後でOK
 
7-11 脱、表面的な歌詞宣言!
 
7-12 歌詞の表記方法
 
7-13 4つの大敵!
 
7-14 作家事務所へ入るには
 
7-15 作詞家を夢見る人たちへ……
 
◎Tips
 
「路地裏理論」でオリジナリティを高めよう
 
◎column
 
1 初めて味わった挫折の想い出
 
2 書き移す、蛍光ペン、読み漁る
 
3 渋谷のカフェ
 
4 w-inds.から学んだリアル
 
5 SMAP「はじまりのうた」の意味
 
6 身近な存在に、2つのため息(笑)
 
7 プロ作家育成講座「MUSiC GARDEN」