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商品の詳細
私の音と言葉(音楽書)の画像

商品名:
私の音と言葉(音楽書)
(音楽を生きるということ/野口剛夫音楽評論集)
出版社:
アルファベータブックス
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,700円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
266
著者名:
野口剛夫
ISBNコード:
9784865987027
初版日:
2015年12月20日
一口メモ:
フルトヴェングラーから佐村河内までいまの日本音楽業界を斬る!
収載内容
 
1 尊敬するマエストロたち
 
ワルターへの思い、音楽への思い
 
ブルックナー 偶像的でない人間的な音楽を期待する
 
ハンス・クナッパーツブッシュ 悠久の中に溶け込んでいく音楽
 
フルトヴェングラーを超えて
 
熱誠の指揮者フェレンツ・フリッチャイ 他
 
2 私の演奏論
 
管弦楽に編曲されたブルックナーの「アダージョ」
 
ハインリヒ・シェンカーとフルトヴェングラー
 
現代日本の「レクイエム」
 
日本語で歌うベートーヴェンの「第九」 他
 
3 対談
 
音楽で一番大切なことは(× 甲斐 正雄)
 
我々の内面がしかるべく熟してはじめて、感動がある(× 宇野 功芳)
 
4 音楽時評と演奏評論
 
オーケストラ・アジア 日本公演
 
久元ゆう子 レクチャー・リサイタル思索する演奏家の姿が浮き彫りに
 
第八七回「宇宿允人の世界」 理想と現実の狭間で
 
ないとうひろお うたごえ広場 他
 
5 佐村河内事件
 
「全聾の天才作曲家」佐村河内守は本物か
 
佐村河内問題とは何だったのか 他
 
わが師、別宮貞雄とのこと あとがきにかえて