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商品の詳細
ロマン派の音楽(音楽書)の画像

商品名:
ロマン派の音楽(音楽書)
(140650/歴史的背景と演奏習慣)
出版社:
音楽之友社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
3,240円(税込)
サイズ:
B5
ページ数:
184
編著者:
編:アントニー・バートン/訳:角倉一朗
ISBNコード:
9784276140653
初版日:
2016年3月10日
一口メモ:
鍵盤、弦、管、声楽の各分野の章、そしてその前後に、すべての分野に共通する章(「歴史的背景」「記譜法と解釈」「原典資料とエディション」)が置かれている。学問的知識のみならず、演奏体験をもつ音楽家によることが特色。
収載内容
 
図版一覧 
 
執筆者の紹介 
 
謝辞 
 
一般的注記 
 
日本語版の凡例 
 
まえがき 
 
 アントニー・バートン
 
はじめに 
 
 サー・ロジャー・ノリントン
 
第1章 歴史的背景 ヒュー・マクドナルド 
 
はじめに 
 
表現 
 
音楽言語 
 
テクノロジー 
 
歌唱 
 
音楽の大衆化 
 
社会のなかの音楽家
 
第2章 記譜法と解釈 クライヴ・ブラウン 
 
はじめに 
 
エディション――楽譜テクストと演奏 
 
アクセント、強弱法、アーティキュレーション、フレージング 
 
 ◆フレージング・アクセントと表現上のアクセント
 
 ◆強弱法
 
 ◆アーティキュレーション
 
 ◆アクセントとアーティキュレーションの記号
 
 ◆アクセント記号とアーティキュレーション記号の合体
 
 ◆スラー
 
装飾 
 
 ◆アッポジャトゥーラと前打音
 
 ◆トリルとターン
 
 ◆即興的な装飾
 
テンポ 
 
 ◆メトロノーム記号と基本テンポ
 
 ◆テンポとリズムの柔軟性
 
 ◆ルバートとテンポ・ルバート
 
 ◆リズムの柔軟性
 
むすび
 
第3章 鍵盤楽器 ロイ・ホワット 
 
変わるピアノ 
 
19世紀の発展 
 
 ◆ダブル・エスケープメント
 
 ◆極限の音域
 
モダン・ピアノでの演奏 
 
ソステヌート・ペダル 
 
和音の拡散 
 
まとめ 
 
オルガン
 
第4章 弦楽器 ロビン・ストーウェル
 
はじめに 
 
社会の変化とヴィルトゥオーソの理想 
 
楽器とその付属品 
 
ポルタメント 
 
ヴィブラート 
 
弓 
 
ボー・グリップ 
 
弓のストローク 
 
演奏上の指示 
 
重音奏法 
 
ハープ 
 
ギター 
 
いまロマン派音楽を演奏するには 
 
第5章 管楽器 トレヴァー・ハーバート
 
はじめに 
 
発明と意匠 
 
 ◆金管楽器
 
 ◆木管楽器
 
古い楽器か新たな発明か 
 
管楽器はどこで演奏されたか 
 
ヴィブラート、音色、ルバート 
 
個々の楽器について 
 
 ◆フルート
 
 ◆オーボエ
 
 ◆クラリネット
 
 ◆ファゴット
 
 ◆サクソフォーン族
 
 ◆トランペットとコルネット
 
 ◆サクソルン(テノール・ホルン、バリトン、ユーフォニアム)、フリューゲルホルン、テューバ
 
 ◆フレンチ・ホルン
 
 ◆トロンボーン
 
音楽を読むこと 
 
第6章 歌唱 デイヴィッド・メイソン
 
発声法の発展 
 
声種 
 
現在のヴォイス・トレーニング 
 
国民様式の証拠 
 
イタリアの伝統 
 
 ◆テンポ・ルバート
 
 ◆アッポジャトゥーラ
 
 ◆フェルマータ
 
 ◆大幅な変更
 
ドイツの伝統 
 
フランスの伝統 
 
 ◆フランス歌曲(メロディ)
 
むすび 
 
第7章 原典資料とエディション ロバート・パスカル
 
テクストとコンテクスト 
 
ドキュメント:その作成と意義 
 
校訂者は何をするのか 
 
2つの事例研究 
 
エディションのタイプ 
 
むすび 
 
読書案内 
 
CDについて 
 
訳者あとがき 
 
人名索引 
 
事項索引