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商品の詳細
民族音楽学12の視点(音楽書)の画像

商品名:
民族音楽学12の視点(音楽書)
(135100)
出版社:
音楽之友社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,700円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
192
編著者:
監修:徳丸吉彦/編:増野亜子
ISBNコード:
9784276135109
初版日:
2016年4月10日
一口メモ:
「民族音楽学」を、従来の地域別・ジャンル別ではなく、横断的に捉えることを提示する入門書。「採譜と分析」「資料としての楽器」「フィールドワーク」など7つのコラムも読み応え充分。
収載内容
 
【響きと身体】
 
1  音楽と身体
 
コラム1 リズム
 
2  音楽と舞踊
 
コラム2 舞踊の記譜と分析法
 
3  聴こえるものと見えるもの
 
コラム3 音組織(音階)
 
4  音・声・ことば
 
【伝承と政策】
 
5  伝統芸能の伝承―個人にとっての芸の伝承―
 
コラム4 楽譜・採譜・分析
 
6  無形文化遺産としての音楽
 
コラム5 資料としての楽器
 
7  無形文化財と韓国の伝統音楽
 
【社会の中の音楽】
 
8  マイノリティ
 
コラム6 映像記録と録音
 
9  越境・ディアスポラ
 
コラム7 フィールドワーク
 
10 ローカルとグローバル、アイデンティティ
 
11 グローバル化と著作権問題
 
【総括】
 
12 民族音楽学への流れ