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商品の詳細
なぜアーティストは生きづらいのか(音楽書)の画像

商品名:
なぜアーティストは生きづらいのか(音楽書)
(2804/個性的すぎる才能の活かし方)
出版社:
リットーミュージック
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
1,620円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
160
著者名:
手島将彦、本田秀夫
ISBNコード:
9784845628049
初版日:
2016年4月20日
一口メモ:
本書では、元バンドマンでマネージメントの経験もある専門学校の新人開発室室長と、現役精神科医師が、そのような観点から“ 個性的すぎる才能”を活かす術を考えていく。
収載内容
 
■はじめに 「生きづらさ」を抱えるアーティストたち
 
■第一章 「生きづらさ」の原因を探る
 
◎発達障害?「自閉症スペクトラム」「ADHD(注意欠如多動性障害)」
 
 「生きづらさ」を生み出す2つの特徴/発達障害の代表的な3タイプ/
 
 自閉症スペクトラムと自閉症、アスペルガー症候群/「自閉症スペクトラム」に共通する特徴/
 
 必ずしも医療が必要なわけではない/重要なのは苦手な分野/「世間話」が難しい理由/
 
 ADHDに見られる3つの特徴/ADHDと自閉症スペクトラムの重なり合い
 
◎4つのタイプで考える
 
 万能タイプとうつ病予備軍/自己愛タイプ/ADHDタイプ・自閉症スペクトラムタイプ
 
◎第一章のあとがき 個性的だからこそアートが生まれる
 
■第二章 音楽の現場でのトラブル・シューティング
 
◎時間を守れない--時間に対する感覚の違い
 
 いっぱい喋る、もしくは全く話さない/時間の感覚ではなく、キリの良さで判断している/
 
 事前に情報を入れておくのが大事/苦手なことを強要すると、本来の才能がスポイルされる
 
◎「こだわりの強さ」との付き合い方
 
 「コミュ障」は医学用語か?/新しい提案を受け入れられない/
 
 「新しいこと」が苦手? 100か0か?/約束には定期的に見直しの可能性があり得る
 
◎事前の説明が大事
 
 「空気を読めない」ということ
 
◎苦手なことはやらない方向で考える
 
◎第二章のあとがき それは「わがまま」なのか
 
■第三章 多様性が音楽業界を救う
 
◎人口の10%は自閉症スペクトラム
 
 友達なんか要らない?/すべての人が同じ社会の中で生活する=インクルージョン
 
◎ダイバーシティ(多様性)を担保するためにできること
 
 音楽業界にもインクルージョンを/少数派の中の多数派と少数派
 
◎大切なのは「システム」よりも「人」と「作品」
 
◎叱られてもあまり学ばない「種族」
 
■COLUMN バックステージ・トーク 高階經啓