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商品の詳細
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商品名:
この一瞬に価値がある(音楽書)
(217010/バルトロメイ家とウィーン・フィルの120年)
出版社:
音楽之友社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,376円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
224
編著者:
訳:坂本明美/監訳:坂本謙太郎
著者名:
フランツ・バルトロメイ
ISBNコード:
9784276217010
初版日:
2016年4月30日
一口メモ:
ウィーン・フィルに120年、3代にわたって4人の音楽家を送り込んだ音楽一家バルトロメイ家を通してみる、ウィーン・フィル&ウィーン国立歌劇場史。ヨーロッパの音楽文化史、彼らが育んできたウィーンの響きの謎をひもとく。
収載内容
 
序文 クリスティアン・ティーレマン
 
三代のフィルハーモニカ― クレメンス・ヘルスベルク
 
三人の伝記、三人の旅 フランツ・バルトロメイ
 
序曲 
 
 夢の指揮者
 
 世代を超えた共通の経験
 
 指揮棒のコレクション
 
<第一幕>フランツ1世ことフランティシェク・バルトロメイと民族主義
 
 幼年時代
 
 ボヘミア国民劇場の第一クラリネット奏者
 
 ウィーン宮廷歌劇場のオーディション
 
 オーストリア・ハンガリー帝国宮廷歌劇場
 
 宮廷楽団
 
 第一線のクラリネット奏者として
 
間奏曲:フランツ・バルトロメイ三世の「ウィーンの響き」論
 
<第二幕>フランツ二世と二つの大戦
 
 ウィーン少年時代
 
 第一次世界大戦後
 
 1930年のウィーン音楽アカデミー
 
 第二次世界大戦中のウィーン国立歌劇場
 
 オーケストラへの遅い復帰
 
 ウィーン・フィルの副楽団長として
 
 ウィーン交響楽団の芸術監督/フランツ二世との別れ
 
<第三幕> フランツ三世―ウィーン国立歌劇場のライオン
 
 「ごく普通」の家庭
 
 国立歌劇場管弦楽団の補充要員時代
 
 三代目の歌劇場団員/ 大きな転機
 
 ここでオペラ、あそこでコンサート
 
 マエストロと演奏するということ
 
 室内楽
 
 45年を振り返って
 
コーダ:伝統にまつわる機会と責任の重さ フランツ・グラーフ・フォン・アーノンクール
 
インタビュー
 
監訳者あとがき
 
参考資料