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商品の詳細
音楽を学ぶということ -これから音楽を教える・学ぶ人のために-の画像

商品名:
音楽を学ぶということ -これから音楽を教える・学ぶ人のために-
(45030)
出版社:
教育芸術社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
1,944円(税込)
サイズ:
B5
ページ数:
152
ISBNコード:
9784877887667
JANコード:
4520681450308 
初版日:
2016年5月10日
一口メモ:
今川恭子先生監修の幼稚園教諭・保育士・小学校教諭養成課程用の演習テキストです。「声」「モノと身体」「耳」「創造性」「文化」のテーマで構成。演習課題にそって、幼児保育現場での子どもたちの音楽教育の現状と課題を提示しています。
収載内容
 
■【PART 1: 声】
 
[第1章]共に歌うことで心は通い合うか
 
1)考える出発点: 心の響き合いを科学する
 
2)考えを深めよう: 響き合いを支える「音楽性」
 
3)考えを広げよう: 発達を知る
 
4)まとめ: 振り返りと意見交換
 
[第2章]どなって歌う子ども、調子外れの子どもにどう向き合うか
 
1)考える出発点: 自分の声を知る
 
2)考えを深めよう: 論点の整理
 
3)考えを広げよう: 知識を増やす
 
4)まとめ: 振り返りと意見交換
 
[第3章]学校の歌は何を目指してきたか、何を目指していくか
 
1)考える出発点: 私たちの歌文化 -子どもと歌の関係-
 
2)考えを広げよう: 「どのような歌」を考えるための歴史的視点
 
3)考えを深めよう: 「どのように歌う」を考えるための一視点
 
4)まとめ: 振り返りと意見交換
 
■【PART 2: モノと身体】
 
[第1章]楽器を転がして遊ぶ子どもに出会ったら
 
1)考える出発点: モノと関わる身体
 
2)考えを深めよう: 楽器との出会いを考える
 
3)まとめ: 振り返りと意見交換
 
[第2章]器楽活動の意義を問い直す -歴史からひもとく-
 
1)考える出発点: 先人たちの理念と実践に触れる
 
2)考えを広げよう: 戦後器楽教育の展開
 
3)考えを深めよう: 器楽活動の現状と課題
 
4)まとめ: 振り返りと意見交換
 
[第3章]子ども-身体-楽器-文化、私たちはどうつなぐのか
 
1)考える出発点: 身体を介した楽器体験から
 
2)考えを深めよう: 実践例を通して
 
3)考えを広げよう: 楽器を知る、音を知る
 
4)まとめ: 振り返りと意見交換
 
■【PART 3: 耳】
 
[第1章]あなたは「どんな音」を「どんなとき」に「どのように」聴いているか
 
1)考える出発点: 「聴く」とは?
 
2)考えを広げよう: 乳幼児の聴取能力
 
3)まとめ: 振り返りと意見交換
 
[第2章]学校教育で「鑑賞」する意義を考える
 
1)考える出発点: 自分の経験を振り返る
 
2)考えを広げよう: 教材選択の視点について考える
 
3)考えを深めよう: 教室で聴くことの意味
 
4)まとめ: 振り返りと意見交換
 
■【PART 4: 創造性】
 
[第1章]子どもの姿にみる創造性
 
1)考える出発点: 創造性の萌芽
 
2)考えを広げよう: 乳幼児の遊びにみる創造性
 
3)考えを深めよう: 子どもの姿から学ぶ
 
4)まとめ: 振り返りと意見交換
 
[第2章]創造性を育む音楽づくり
 
1)考える出発点: 音楽づくりの経験の意味
 
2)考えを深めよう: 何を経験するのか
 
3)考えを広げよう: どのように経験するのか
 
4)まとめ: 振り返りと意見交換
 
■【PART 5: 文化】
 
[第1章]文化の実践者としての私
 
1)考える出発点: 論点の整理
 
2)考えを広げよう: 文化のルーツと変化
 
3)考えを深めよう: わらべうたから考える文化の学習
 
4)まとめ: 振り返りと意見交換
 
[第2章]文化を伝える、共に実践する、担い手を育てる
 
1)考える出発点: 自分の経験、自分を取り巻く環境から
 
2)考えを広げよう: 楽器の文化性と教材
 
3)考えを深めよう: 日本の伝統音楽をめぐって
 
4)まとめ: 振り返りと意見交換