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商品の詳細
基礎から新機能までCubase8.5がわかる本(音楽書)の画像

商品名:
基礎から新機能までCubase8.5がわかる本(音楽書)
(実践的音楽制作ガイド)
出版社:
Stylenote
ジャンル名:
DTM教本
定価:
3,240円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
368
著者名:
目黒真二
ISBNコード:
9784799801505
初版日:
2016年5月14日
一口メモ:
最新版Cubase 8/8.5を上手に活用するための手法が書かれている。すべての機能を隅から隅まで解説したマニュアルのような本ではなく、音楽(作品)をCubase Pro 8や8.5でどうやって作っていくかという視点で操作を解説する。
収載内容
 
■バージョン8 / 8.5 の新機能ダイジェスト(Proのみ)
 
・バージョン8.0
 
 コードパッドの追加
 
 コードアシスタント
 
 MIDIテンポ検出
 
 VCAフェーダー
 
 ダイレクトルーティング
 
 チャンネルストリップEQの改良
 
 バージンテリトリー
 
 波形メーター
 
 VSTインストゥルメント、MediaBayラックの表示
 
 ワークスペースの充実と、ウィンドウの刷新(Windows版のみ)
 
 インプレイスレンダリング
 
・追加エフェクト
 
・追加音源(VSTインストゥルメント)
 
・バージョン8.5(画面はバージョン8.5.00)
 
 トランスポートパネルの刷新:パンチイン/アウトの利便性の向上
 
 トラック作成時の出力設定
 
 鉛筆ツールの機能強化
 
 ドラムエディターでの表示設定
 
 コードパッドの改良
 
 追加音源(VSTインストゥルメント)
 
■序章:システム構成の例
 
・オーディオインターフェイス
 
・MIDIインターフェイス
 
・モニター (スピーカー、ヘッドフォン)
 
・設定
 
・環境設定の確認
 
 起動とプロジェクトウィンドウの確認
 
 環境設定の画面を開く
 
 プロジェクトの設定
 
・オーディオとMIDIの設定
 
 MIDI設定
 
 オーディオ設定
 
・VSTコネクション
 
 入力設定
 
 出力設定
 
 試聴を有効にする「スタジオ」
 
▲コラム:バーチャルキーボードを使ってみよう
 
■操作の基本1:とにかく1曲作ってみよう
 
・デフォルト画面の設定変更について
 
・テンプレートでとりあえず1曲!
 
・インストゥルメントトラックの操作
 
 ドラムを鳴らす
 
 ドラムトラックを見る
 
 MIDIキーボードで楽器を鳴らしてみよう
 
 ついでに入力しちゃおう
 
 入力をやりなおす
 
・オーディオトラックの操作
 
 オーディオトラックとは
 
 オーディオトラックに録音しよう!
 
 マイクを使ってボーカル録音
 
・曲の仕上げミックスダウン
 
 オーディオミックスダウンで書き出す
 
 ミキサーを操る
 
 ポイントを絞る
 
 パンの操作
 
 ボリューム操作
 
 書き出し操作
 
・保存/終了と試聴
 
▲コラム:プロジェクトはどこに保存されているのか
 
■操作の基本2:トラックでなにがおこなわれているかを理解する
 
・インストゥルメントトラックの構成
 
・オーディオトラックの構成
 
・トラックにはなにが記録されているのか
 
 MIDIイベントとオーディオイベント
 
 MIDIイベント
 
 オーディオイベント
 
▲コラム:ショートカットを使いこなそう
 
■操作の基本3:HALION SONIC SEで効率よいテンプレートを作る
 
・VSTインストゥルメントラックで起動する
 
・MIDIトラックを16個作成する
 
・HALION SONIC SEの各パートとMIDIトラックを接続する
 
・パラアウト設定 (VSTインストゥルメントラック編)
 
・パラアウト設定 (HALION SONIC SE本体編)
 
・音色を読み込む
 
 音色選択のコツ
 
・どんな音色を用意しておけばいいか?
 
・読み込んだ音色をプログラムとして保存する
 
・プログラムを読み込む
 
・テンプレートとして保存する
 
・トラック名と音色名を一致させる
 
▲補足:おや!? トラックの番号が違うゾ!?
 
▲コラム:検索機能で効率よく音色を選ぼう
 
■シーン1:コードトラックで曲の母体を作ろう
 
・コードトラックを作成する
 
・お手本コード進行を入力する
 
 コードトラックのコード表記を変更する
 
 コード入力の準備
 
 コード入力の基礎
 
 連続したコード入力
 
・試聴
 
・イベントのコピペ
 
・ループファイルを読み込んでドラムパートを作る
 
 ループファイルを試聴する
 
 ドラムのLOOPだけに絞る
 
 プロジェクトのテンポとループの再生テンポをあわせる
 
 選択したループファイルをプロジェクトに読み込む
 
 オーディオイベントをコピペする
 
・テンポを変えてみる
 
■シーン2:コード進行をもとに各楽器のパートを作る
 
・コードの情報をMIDIデータ化する
 
・エレピのMIDIデータをもとにベースパートを作成する
 
・ベースのリズムを変える
 
・ギターパートを作成する
 
 ギターらしく聞こえるように工夫する
 
・MIDIデータをコードトラックの変更に追従させる
 
■シーン3:思いどおりにパターンを作るならMIDIデータ(ドラム編)
 
・なにが原因で機械っぽいドラムパターンになるんだろうか?
 
・データを入力する準備
 
・データの入力
 
 キック(Bass Drum)の入力
 
 スネア(Acoustic Snare)の入力
 
 ハイハット (Closed Hi-Hat)の入力
 
・ベロシティの調整
 
 キックのベロシティ調整
 
 スネアのベロシティ
 
 ハイハットのベロシティ調整
 
・スネアのゴーストノートで躍動感をつける
 
・さらに応用 右手と左手に注目!
 
・音が低いほど遠ざかるべし
 
・両手で演奏するプレイは常に強弱を考えておこう!
 
・ほかのエディターで数値を修正する
 
▲コラム:活用しようMIDIループ
 
■シーン4:音色は表現力だ!
 
・ユーザーの方から
 
 譜例のダメな点を見てみよう
 
 どうしてこのようなことが起こるのか
 
・スコアエディターの使い方を学ぼう
 
 ブラスパートの入力
 
 音符での入力準備
 
 2小節目の入力
 
 3小節目の入力
 
 4小節目の入力
 
・ブラスのフレーズがダメな原因は音の伸び過ぎ
 
 キーエディターでの音の長さの調整
 
・「エクスプレッション」で楽器独特の奏法で鳴らす
 
 エクスプレッションマップを開く
 
 スコアエディターで奏法を切り替える
 
 音を元気にする「SusainHard」を付ける
 
 ダイナミックにするスライドダウン(フォール)を付ける
 
 短く強くするためにAccent(アクセント)を付ける
 
 フレーズの終わりでよく聞かれるグリッサンドを付ける
 
 グリッサンドの処理
 
・ストリングスの入力と調整
 
 音の長さを変える
 
・スコアエディターで奏法を切り替える
 
 エクスプレッションマップを開く
 
 広がりと奥行きを付ける
 
 跳ねた元気な感じにする
 
 奏法を切り替えておく
 
■シーン5:ギターの録音から修正まで、とっととやろうぜ!
 
・オーディオトラックを作成する
 
・VSTエフェクト「VST Amp Rack」を呼び出す
 
・VST Amp Rack攻略法
 
 操作する順序
 
 Pre-EffectsとPost Effectsでは使うエフェクトを分ける
 
 マイクにこだわらない
 
 AmplifiersとCabinetsは同じメーカー/機種にする
 
 できあがりのイメージをもつ
 
・実際の手順
 
・録音する
 
 メトロノームの設定
 
 自由にソロを録音してみる
 
・修正前の準備
 
 縦方向に拡大する
 
 横方向に拡大する
 
 スナップをオフにする
 
・修正その1
 
 ノイズをカットする
 
 フェードイン処理をおこなう
 
・修正その2
 
 ノイズをカットする
 
 フェードアウト処理をおこなう
 
・曲の途中のノイズを取る
 
 それぞれ独立させてフェードイン、フェードアウトさせる
 
・VST Amp Rackの音色を変える
 
・録音後にテンポを変える
 
 録音後のテンポの変え方
 
・テイクを重ねていいところだけを貼りあわせる
 
 同じ小節内を繰り返し録音するために「サイクル」を設定する
 
 録音トラックを複製して同じセッティングで録音しなおす
 
 レーン表示で同じトラックに複数のテイクを録る
 
 テイクを聞きながら選ぶ
 
 テイクを分割する
 
 良いテイクをクリックして1つにまとめる
 
■シーン6:断れないから困る ピッチ修正とタイミング修正
 
・マイクを使った録音方法
 
 新規にボーカル用トラックを作成し設定する
 
 録音してみよう
 
・Pitch Correctを使ったオート編集
 
 Scale Source
 
 Formant
 
 Correction
 
・VariAudioを使ったマニュアル編集
 
 サンプルエディターを開く
 
 VariAudioでピッチを解析する
 
 ピッチクオンタイズ
 
 手動でピッチを修正する
 
 ピッチを平坦化
 
・AudioWarpを使ったタイミング補正
 
▲コラム:コードトラックとVariAudioを使った即席ハモリ法
 
▲コラム:外部音源も活かそう!
 
■シーン7:ミックスダウン大作戦!?ミックスとは自分の好みとの戦い
 
・ミックスの準備
 
・使っていないトラック/チャンネルを削除する
 
 使っていないトラックをプロジェクトウィンドウで削除する
 
 ミキサーウィンドウにあるMIDIチャンネルを隠す(非表示にする)
 
 使っていないオーディオチャンネルをミキサーウィンドウで隠す(非表示にする)
 
・ミキサーの体裁を整える
 
 チャンネルに名前を付ける
 
 ウィンドウを整える
 
・プラグインのエフェクトをオフにする
 
 VSTインストゥルメントHALION SONIC SEの場合
 
 VSTエフェクト「VST Amp Rack」の場合
 
・チャンネルストリップを理解する
 
 チャンネルストリップに搭載されているエフェクトの表示方法
 
 ストリップ全体のプリセット
 
・ミキサーでの操作 ?まず大切なのは音量?
 
・コンプレッサー
 
 コンプレッサーをボーカルのインサートに呼び出す
 
 プリセットを選択する
 
 コンプレッサーは3種類用意されている
 
・イコライザーをかける
 
 イコライザーを呼び出す
 
 プリセットを選択する
 
・定位を変える
 
・リバーブで総仕上げ
 
 エフェクトのためのトラックを作成する
 
 リバーブ「REVerence」を表示する
 
 リバーブエフェクト「REVerence」の設定をおこなう
 
 プリセットされている建物を選ぶ
 
 センドを表示する
 
 最後の仕上げのあとの仕上げ
 
・書き出し
 
▲コラム:Cubaseのエフェクト比較機能
 
■音楽制作のヒント
 
・マスタリング
 
 簡易マスタリングは「イコライザー+リミッター」で
 
 マスタリングまでの準備
 
 必要なエフェクトをアサインする(EQとリミッターのアサイン)
 
 リミッターの操作
 
 イコライザーの操作
 
・Cubase上でボーカロイドを操作する「VOCALOID Editor For Cubase」 を使う
 
 VEFCを起動する
 
 ボーカロイドのデータを入力する
 
 歌詞の入力
 
 エフェクトをかける
 
・オートメーションの方法
 
 オートメーションの実際
 
 オートメーションではなくイベントの音量を調整する
 
・マルチチャンネルの書き出し
 
 マルチチャンネルの書き出し手順
 
・ドラムのパーツを独立したトラックで鳴らす
 
 トラックを複製してキック用、スネア用、そのほかのパーツ用にする
 
 トラックで使用するデータ以外を削除する
 
 HALION SONIC SEで、キック用、スネア用の音色を呼び出す
 
 チャンネルを変更する
 
▲参考:Groove Agent SEを使ったパラアウト方法
 
■Cubase Pro 8 / 8.5付属のVSTインストゥルメント/エフェクト一覧
 
・VSTインストゥルメント
 
 Groove Agent SE4
 
 Loop Mash 2
 
 Mystic
 
 Padshop
 
 Prologue
 
 Retrologue 2
 
 Spector
 
・VSTエフェクト
 
 Delay
 
 Distortion
 
 Dynamics
 
 EQ
 
 Filter
 
 Mastering
 
 Modulation
 
 Network
 
 Other
 
 Pitch Shift
 
 Reverb
 
 Spatial-Panner
 
 Surround
 
 Tools
 
索引