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商品の詳細
西洋音楽史再入門(音楽書)の画像

商品名:
西洋音楽史再入門(音楽書)
(4つの視点で読み解く音楽と社会)
出版社:
春秋社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
3,132円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
304
著者名:
村田千尋
ISBNコード:
9784393930335
初版日:
2016年7月15日
一口メモ:
教科書的な音楽の歴史はもう古い!?音楽と社会の関係性に着目し、「楽譜」「楽器」「人」「場と機能」の4つの視点から西洋音楽史の流れを読み解く新たな「入門書」。長年にわたり音大で教鞭を執ってきた著者による、音楽史再編の意欲的な試み。
収載内容
 
■序:新しい音楽史の試み
 
■第1章:楽譜と音楽史
 
第1節:ネウマ譜の時代-楽譜に書くことにこそ価値がある
 
第2節:多声化と自由リズム-軽量記譜法が可能にしたこと
 
第3節:楽譜の印刷と出版-楽譜の実用化と音楽の伝播
 
第4節:タブラチュアの意義-楽器と楽師
 
第5節:近代五線記譜法の誕生と発展
 
第6節:楽譜出版の隆盛-出版文化の中の音楽
 
第7節:楽譜に書かれること/書かれないこと
 
第8節:現代の楽譜
 
■第2章:楽器と音楽史
 
第1節:キリスト教と楽器
 
第2節:中世・ルネサンスの楽器
 
第3節:器楽の確立-ヴェネツィア楽派の活躍
 
第4節:バロック期の器楽(1)-鍵盤楽器の活躍
 
第5節:バロック期の器楽(2)-オペラと楽器
 
第6節:器楽の世紀(1)-ピアノの時代
 
第7節:器楽の世紀(2)-オーケストラの拡大と器楽の抽象的表現
 
第8節:20世紀の器楽-一人オーケストラと無人演奏の夢
 
■第3章:人と音楽史
 
第1節:聖職者は音楽家か
 
第2節:騎士歌謡
 
第3節:町楽師の登場と巷の音楽
 
第4節:宮廷楽団と宮廷楽長
 
第5節:自立への道
 
第6節:公開演奏会の時代-作曲家と演奏家/指揮者
 
第7節:ディレッタントの盛衰
 
第8節:女性音楽家の登場
 
第9節:音楽鑑賞の変遷
 
第10節:人と音楽の関わり-演奏する音楽と聴く音楽/音楽に関わる人の層構造
 
■第4章:音楽と社会-音楽の場と社会的機能
 
第1節:教会の音楽
 
第2節:宮廷の音楽
 
第3節:市井の音楽
 
第4節:劇場とコンサート・ホール
 
第5節:サロン音楽と家庭音楽、市民の音楽
 
第6節:録音・放送と音楽
 
■結:歴史と現代における音楽の意義