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商品の詳細
映画という《物体X》(書籍)の画像

商品名:
映画という《物体X》(書籍)
(2863/フィルム・アーカイブの眼で見た映画)
出版社:
リットーミュージック
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
1,944円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
256
著者名:
岡田秀則
ISBNコード:
9784845628636
初版日:
2016年9月23日
一口メモ:
映画フィルムは牛からできている?助けないと爆発する?ツンと酸っぱくなる?遠い旅に出て帰ってこない?そんな、やっかいだけれども愛らしい「物質としての映画」と日々向き合う著者がたどり着いた「すべての映画は平等である」という新しい視座。
収載内容
 
■はじめに 生まれたからには、すべて映画は映画
 
■第一章 なぜ映画を守るのか
 
すべての映画は平等である
 
「映画を守ろう」と言ったのは誰?
 
日本では映画は保存しないようです、とアラン・レネは言った
 
映画が危険物だったころ
 
地域映像アーカイブの可能性
 
映画は牛からできている
 
映画館を知らない映画たち
 
■私たち”の映画保存に向かって 対談:石原香絵
 
■第二章 フィルム・アーカイブの眼
 
映画は密航する
 
映画は二度生まれる
 
観たことのない映画に惚れた話
 
いまなぜ映画館が必要なのか
 
ジョナス・メカスの映画保存所に行った
 
寝た映画を起こそう
 
映画を分かち合うために
 
■私のシネマテーク修業日記 ノンフィルムの巻
 
■第三章 映画保存の周辺
 
小さな画面、大きな画面
 
ある映画館の100年 ノスタルジーを超えて
 
我らが「紙の映画」?チラシとパンフレット礼讃
 
映画はなくても映画史は立ち上がる
 
3D映画、敗北の歴史
 
■シネマテークの淫靡さをめぐって 対談:蓮實重彦