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商品の詳細
中東世界の音楽文化(音楽書)の画像

商品名:
中東世界の音楽文化(音楽書)
(うまれかわる伝統)
出版社:
Stylenote
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
3,888円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
384
編著者:
西尾哲夫、水野信男
著者名:
飯野りさ、小田淳一、斎藤完
ISBNコード:
9784799801543
初版日:
2016年9月23日
一口メモ:
フィールドワーカーである著者達による現地での生の音楽の体験・記録・分析が、中心となった論文集で、中東世界(諸国)の音楽文化の伝統の現状を、たんねんな現地調査・体験をとおして縦横に論じている。
収載内容
 
まえがき(西尾哲夫・水野信男)
 
本書を理解するための序章(水野信男)
 
I 伝統を繋ぐ ー大衆音楽という公共空間ー
 
 1 歌に読み込まれた「千夜一夜」 ーウンム・クルスームのレパートリーにみる(水野信男)
 
 2 イランにおける「ポピュラー」音楽の変遷 ー高尚/低俗の二項対立を超えて(椿原敦子)
 
 3 ベリーダンサーは何を表現しようとしているのか? ー舞踊における意味の深みへ(西尾哲夫)
 
II 伝統を継ぐ ー共鳴する個性ー
 
 4 サントゥール演奏の新しい身体性 ー「楽器盤面の地政学」へ向けて(谷正人)
 
 5 東アラブ地域における“古典器楽”の成立 ー音楽家サーミー・アッシャウワーの功績(酒井絵美)
 
III 伝統を紡ぐ ー包摂する感性ー
 
 6 パリで故郷の歌を聴く ーモロッコ・スース地方出身の人びと(堀内正樹)
 
 7 眩惑の反復 ーあるベルベル吟遊詩人の曲を巡って(小田淳一)
 
IV 伝統を創る ー民族音楽学という音楽空間ー
 
 8 小泉文夫が伝えた中東の音楽 (斎藤完)
 
 9 チュニジア「ラシディーヤ」伝統音楽研究所 ー歴史と現在(松田嘉子)
 
 10 中東少数派の自己認識 ーあるシリア正教徒の音楽史観と名称問題(飯野りさ)
 
資料1 国民国家の中の伝統音楽 ーオマーンの事例から(樋口美治)
 
資料2 ラウンドテーブル
 
 「交錯する芸術 ー中東と西洋ー」1
 
 「交錯する芸術 ー中東と西洋ー」2
 
あとがき(西尾哲夫・水野信男)