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商品の詳細
古代金属国家論(書籍)の画像

商品名:
古代金属国家論(書籍)
(2876/文庫)
出版社:
リットーミュージック
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
864円(税込)
サイズ:
A6
ページ数:
160
編著者:
解説:小松和彦
著者名:
著者:内藤正敏、松岡正剛
ISBNコード:
9784845628766
初版日:
2016年11月18日
一口メモ:
霊山、山伏、ミイラ、大仏、そして曼荼羅から日本文化の魂を探る
収載内容
 
■第1談 山岳信仰と修験道
 
古代日本の全体構造を象徴する「ヤマ」
 
霊山の植相が明かす古代修験の謎
 
「ヤマ」と「モリ」に山岳信仰の発生を観る
 
阿弥陀ケ峰をめぐる秀吉と家康の闘い
 
最古のマジシャン役小角こそ山伏の祖先だった
 
「ヤマ」はタオイズムの流出現場でもある
 
■第2談 出羽三山と煉丹術
 
山伏こそもう一つの・隠された国家・だった
 
中国道教の古代科学と即身浄法
 
煉丹術の神秘は生と死の可逆反応にあった
 
鉱物の結晶世界を秘めた修験道
 
■第3談 山相秘録としての国家論
 
山は巨大なサナギである
 
大仏造営の国家論的必然性
 
場所のボテンシャル・エネルギーを読む
 
大仏は華厳国家の象徴でもあった
 
■第4談奥州戦争と平泉黄金マンダラ
 
北方の脅威と日本の武力的構造
 
平泉黄金マンダラに封印されたミイラは・超大仏・だった
 
義経は山伏集団のリーダーの一人だったか
 
・即身仏アジール・は中間領域の逆襲のバラードである
 
■内藤正敏が選んだ文献一〇〇集