• 楽器アクセサリー
  • 「6月6日楽器の日」
  •  お取扱いクレジットカード 

SSL GMOグローバルサインのサイトシール
商品の詳細
岡部洋一/パーカッションズ・セルフアナライシス(DVD)の画像

商品名:
岡部洋一/パーカッションズ・セルフアナライシス(DVD)
(PMD-019)
出版社:
有限会社パオラ
ジャンル名:
DVD
定価:
3,520円(税込)
サイズ:
DVD
ISBNコード:
9784904408445
JANコード:
4582292590446 
初版日:
2017年9月13日
一口メモ:
トップ・パーカッショニスト岡部洋一が撮り下ろしのセッションを自己分析。パーカッショニストの多くは、モダンな楽器から民族的な楽器までさまざまな楽器を使い、ラテン、ジャズ、ロック、ポップ、電子音楽まで、さまざまなジャンルで演奏を行います。
収載内容
 
◎Session 1 ハネるファンクビート ♪Speak Low
 
ブルースとともにセッションの機会が多いファンクビート。コンガのパターンと、
 
そのコンガのパターンをカウベルとウッドブロックに置き換えたものを紹介。
 
ハネたグルーヴの捉え方がポイントです。
 
Ex 1-1 Ex 1-2 Ex 1-3
 
◎Session 2 16ビートバラードもの ♪September Song
 
16ビートのR&Bバラードです。ここでは、楽曲の雰囲気に合わせてウインドチャイム、
 
アンクルビーズ、スレイベル、シェイカーといった小物パーカッションで雰囲気を作ります。
 
Ex 2-1 Ex 2-2 Ex 2-3 Ex 2-4
 
◎Session 3 シャッフルビート ♪1129
 
3連系の少し重いシャッフルビート。ブルースでよく出ます。
 
メインにコンガを使い、チャチャベルやモンキータンバリンでアクセントをつけています。
 
ソロ回しの際の音量変化に着目してください。
 
Ex 3-1 Ex 3-2
 
◎Session 4 ラテンジャズ ♪Yardbird Suite
 
数あるラテンリズムの中から、ラテンジャズっぽい演奏を選びました。
 
ラテンの基本リズムであるコンガのトゥンバオをベースに、
 
カウベルやティンバレスで色どりを加えています。
 
Ex 4-1 Ex 4-2
 
◎Session 5,6 ボサノヴァ、サンバ ♪さざ波の誘惑
 
日本ではおなじみのボサノヴァです。
 
ドラム無しで演奏します。タンボリンをハンドパーカッションとして使うアプローチと、
 
カホンとシンバル類による演奏を紹介します。
 
次に、ドラムも参加して同じ曲でサンバを演奏します。
 
タンボリンとウッドブロックのコンビネーション、
 
ペピニキをワイヤーブラシで叩くアプローチなどを紹介します。
 
Ex 5-1 Ex 5-2 Ex 6-1 Ex 6-2
 
◎Session 7 ロック、ポップス ♪Moritat
 
みなさんがよく耳にするような、ロックっぽいリズムの場合です。
 
モンキータンバリン単体、コンガ単体、モンキータンバリンとコンガの組み合わせで、
 
グルーヴ感のあるカッコイイ演奏に仕立てます。
 
Ex 7-1 Ex 7-2 Ex 7-3
 
◎Session 8 4つ打ちもの ♪Beard and Pillow
 
ダンスビートです。
 
バスドラムが4分音符を踏む、いまではあまり生楽器では演奏されませんが、
 
打ち込みのトラックにパーカッションだけ生で乗せることもあります。
 
ここではジャンベを主体に、カウベルやヘピニキで彩りを添えます。
 
岡部 洋一 プロフィール
 
1962年東京都出身。高校時代からパーカッションの演奏を始める。
 
早稲田大学在学中にラテン音楽やロックのサークルに出入りし、プロとしての活動を開始。
 
歌謡曲のバックや、ブラジル音楽、ジャズなど幅広く演奏する。現在はトランスロックバンド「ROVO」や、
 
プログレッシブジャズロックバンド「ボンデージフルーツ」、
 
16人編成のブラスロックバンド「THE THRILL」のメンバー。
 
主な共演アーティスト:溝口肇、佐藤允彦、鈴木良雄、向井滋春、勝井祐二、鬼怒無月、芳垣安洋、
 
小野リサ、バーデン・パウエル、ジョアン・ドナート、ホッピー神山、ショーロ・クラブ、村田陽一、村松健、
 
遠藤律子、中村善郎、orange pekoe、福岡ユタカ、菅野よう子、今堀恒雄、納浩一、柏木広樹、 木住野佳子、
 
中西俊博、朝崎郁恵、Saigenji、榊原大、鈴木亜紀、リリアナ・エレーロ、デヴィッド・サンボーンなど