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商品の詳細
ニュー・ミュージック・マガジン 1969年9〜12月号の画像

商品名:
ニュー・ミュージック・マガジン 1969年9〜12月号
(ミュージック・マガジン増刊/創刊50周年記念復刻 Part 2)
出版社:
ミュージックマガジン社
ジャンル名:
雑誌・写真集
定価:
2,000円(税込)
サイズ:
A5
JANコード:
4910084801195 
初版日:
2019年11月1日
一口メモ:
Part 1に続き、音楽評論家の小倉エージさん語り下ろしの解説つき。これまた完全保存版のアイテムです。ミュージック・マガジン4月号に同梱した創刊号の復刻版と合わせ、これで創刊の年、1969年のニューミュージック・マガジンがすべて揃います。
収載内容
 
ニューミュージック・マガジン 1969年9月号
 
特集=ロック界に輝く14のスターたち
 
ビートルズ/アル・クーパー(加藤和彦)
 
ブラインド・フェイス/ジョニー・ウインター(福田一郎)
 
マイク・ブルームフィールド/ラリー・コリエル(エディ藩)
 
バターフィールド・ブルース・バンド/ジェファーソン・エアプレン(小倉エージ)
 
キャンド・ヒート/ヴァニラ・ファッジ(中村とうよう)
 
クロスビー・スティルシュ・アンド・ナッシュ/ローリング・ストーンズ(水上はる子)
 
ボブ・ディラン/レッド・ツェッペリン(田川律)
 
ロックとアメリカの変革(武満徹)
 
アメリカ文化革命におけるロック〜競争社会、技術社会を拒否する若者の思想と音楽(矢部波人)
 
福田一郎のメモ帳から(5)’67モントレー・ポップ・フェスティバルの表と裏
 
クローダディ誌特約〜モリソンの蜃気楼(2)(マイクル・ホロウィッツ)
 
ボブ・ディラン ディスコグラフィー
 
ジョンとマチャルのウソップ物語(6)(加藤和彦/広野勝)
 
歌「それで自由になったのかい」(岡林信康/後藤一之)
 
今月のニューミュージック
 
輸入盤紹介(福田一郎)
 
今月のレコード(朝妻一郎、板倉マリ、小倉エージ、亀渕昭信、木崎義二、桜井ユタカ、鈴木啓志、中村とうよう、日暮泰文、水上はる子)
 
ニューミュージック・マガジン 1969年10月号
 
特集=想像力の解放区としてのロック
 
ニュー・ロック・リポート〜オレたちにとってのロック(西山正、池田信一)
 
クロストーク〜運動の中のロック(斎藤次郎、岩渕柯実子、室矢憲治、菊地かん、前島邦昭、田川律)
 
日記(マヤ、和也、澪)
 
詩・夜明けのサンバふう(佐藤信)
 
特集=ニュー・ミュージックの現状をつく
 
曲り角のニュー・ロック(木崎義二)
 
ロックの歩みをふり返れば(亀渕昭信)
 
注目を集めるニュー・フォーク(小倉エージ)
 
R&Bはどうなってる?(桜井ユタカ)
 
スーパー・グループと大型バンド(中村とうよう)
 
福田一郎のメモ帳から(6)’67モントレー・ポップ・フェスティバルの表と裏3
 
ぼくも40万人のひとりだった(成毛滋)
 
クローダディ誌特約〜モリソンの蜃気楼(3)(マイクル・ホロウィッツ)
 
ジョンとマチャルのウソップ物語(7)(加藤和彦、広野勝)
 
歌「恋はやさし野辺の花よ」(佐藤信、林光、後藤一之)
 
今月のニューミュージック
 
輸入盤紹介(福田一郎)
 
今月のレコード(朝妻一郎、板倉マリ、小倉エージ、亀渕昭信、木崎義二、桜井ユタカ、鈴木啓志、中村とうよう、日暮泰文、水上はる子)
 
ニューミュージック・マガジン 1969年11月号
 
特集=総括9・28─第1回ロック・フェスティバル
 
10円コンサートからロック・フェスティバルまで<9月の一週間>
 
破局I〜日本ではじめてのロック・フェスティバル(デイヴィド・グッドマン)
 
ロック・フェスティバルをのぞいたひとりのジャーナリストが感じたり考えたりした若干のこと(西山正)
 
ニューロック=感覚の微分方程式(高橋悠治)
 
福田一郎のメモ帳から(7)ボーン・イン・シカゴ:1
 
ぼくも40万人のひとりだったII(成毛滋)
 
クローダディ誌特約〜ジョン・メイオールとのインタビュー(ハーヴ・タウニー)
 
ニュー・ロックのレコードを考える〜レコード6社、担当者の意見(福田一郎、折田育造、石島稔、堤光生、石坂敬一、高久光雄、寒梅賢)
 
ルーズヴェルト・ホルツのばあい〜あるブルース・シンガーの身に起こった事件(中村とうよう)
 
歌「終る」(山内清、中川五郎、後藤一之)
 
ジェファソン・エアプレン・ディスコグラフィー
 
ニュー・スター登場(水上はる子)
 
今月のニューミュージック
 
輸入盤紹介(福田一郎)
 
今月のレコード(朝妻一郎、板倉マリ、小倉エージ、亀渕昭信、木崎義二、桜井ユタカ、鈴木啓志、中村とうよう、日暮泰文、水上はる子)
 
ニューミュージック・マガジン 1969年12月号
 
特集=運動の中のロック
 
アメリカ反戦運動の転回〜10・15モラトリアム・デーの背景をさぐる(砂田一郎)
 
ああ、それでもロックはバリケードをめざす!(斎藤次郎)
 
イースト・ヴィレッヂに朝がくりゃ〜SDS・ヒッピーの暴動・ノヴェラのことなど(宮原安春)
 
特集=ロックとブルースのギタリストたち
 
ロック・ギターの展開 第1回(堤光生)
 
ブルース・ギターの王様? B・B・キングをどう評価するか(福田一郎、成毛滋、日暮泰文、中村とうよう)
 
資料=20人のギタリスト総点検(堤光生、小倉エージ)
 
福田一郎のメモ帳から(8)ボーン・イン・シカゴ:2
 
映画「イージー・ライダー」(三木卓、中村とうよう、飯島耕一)
 
ロック・フェスティバル批判者への公開状(木崎義二)
 
よきアメリカ人のフェスティバル批判を読んで(井上宗作)
 
歌「さよならジョー」(流山児祥、及川恒平、後藤一之)
 
ニュー・スター登場(水上はる子)
 
ジェファソン・エアプレン・ディスコグラフィー2
 
今月のニュー・ミュージック
 
輸入盤紹介(福田一郎)
 
今月のレコード(朝妻一郎、板倉マリ、小倉エージ、亀渕昭信、木崎義二、桜井ユタカ、鈴木啓志、中村とうよう、日暮泰文、水上はる子)
 
総もくじ
 
日本でロックが新たなカテゴリーとして認識された時代の、
 
貴重な拠りどころ〜小倉エージが語る創刊当時の『ニューミュージック・マガジン』パート2