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商品の詳細
BJB 10 うまくなろう!テューバ(音楽書)の画像

商品名:
BJB 10 うまくなろう!テューバ(音楽書)
(145400/Band Journal Book 10)
出版社:
音楽之友社
ジャンル名:
音楽実技書
定価:
1,512円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
96
著者名:
佐藤潔
ISBNコード:
9784276145405
初版日:
1999年12月10日
再発行日:
2015/6/30 第16刷発行
一口メモ:
地味にみえて、オーケストラからジャズ、ロックと様々な分野で活躍しているテューバ。音を出す前に注意すること、よい音を出すための練習法、音域を拡大する練習法などについて丁寧に紹介。
収載内容
 
◆≪Part 1≫音を出す前に注意したいこと
 
<Step  1>根気良く基本を練習しよう
 
“君は体が大きいからこれね!”の一言が初めての出会い
 
オーケストラからジャズ、ロックとさまざまなジャンルで演奏してます
 
<Step  2>まず楽器のチェック
 
いつも「音色」を考えて練習しよう
 
楽器の状態は大丈夫?
 
リムとシャンクを見てみよう!
 
構えてみると
 
<Step  3>姿勢と呼吸のメカニズム
 
背骨が垂直か曲がっているかが問題
 
リラックスした状態でよい姿勢を
 
<Step  4>テューバの「呼吸」は肋骨に注目!
 
積極的な呼吸のしかた?肋骨を広げる
 
<Step  5>“ブレス”は基本中の基本!
 
ジェイコブスから学んだ呼吸法
 
最初はゆっくりと耳を使って練習
 
<Step  6>音の出る仕組み?唇の働き
 
「唇」をよく観察してみよう!
 
◆≪Part 2≫よい音を求めて
 
<Step  7>マウスピースでの練習と「ロングトーン」
 
マウスピースでの練習は10〜20分で!
 
ロングトーンなくして上達の道はなし
 
<Step  8>よい「音色」を作るための練習法
 
まず「音色」のイメージを持とう!
 
音色にとって重要な「唇」「歯の間隔」「舌の位置」
 
「すぼめる」と「引っ張る」の割合を変えてみる
 
<Step  9>音色を探す
 
マウスピースの圧力を変えてみる
 
<Step 10>隣り合った2つの音でのスラー
 
「息の流れ」「唇の状態」「音色」に注意しよう
 
<Step 11>「4つの音のスラー」から「リップスラー」へ
 
「スラー」の練習をしっかりやろう!
 
<Step 12>「タンギング」の基本
 
何のために「タンギング」をするのか
 
悪いクセをつけないように、注意すること
 
<Step 13>タンギングの練習
 
いろいろな「タンギング」に挑戦しよう!
 
<Step 14>「スケール」と「ロングトーン」を忘れずに
 
「スケール」の仕組み
 
まず調号3つまでに挑戦しよう
 
<Step 15>基礎練習はロングトーンで始めよう!
 
「ロングトーン」と「スケール」
 
「スラー」と「スケール」
 
<Step 16>リップスラーで唇の柔軟性をつけよう!
 
リップスラー・パート 2
 
リップスラーの効用
 
<Step 17>「マウスピース」だけで練習しよう!
 
自分の出している音に気を使いなさい
 
息を吸う時は吸い込む感じを持て
 
楽器で吹く音符を、マウスピースで練習しよう
 
◆≪Part 3≫音域を拡大しよう
 
<Step 18>低音域の練習
 
低音域はテューバの重要な音域
 
中音域の得意な音を下へ下げる
 
音が低くなるほど空気が必要
 
<Step 19>高音域も低音域も同じ音色、イメージで
 
大きくブレスを吸って、止めずに吐くこと
 
高い音も、低い音も「同じ高さの前」にある
 
<Step 20>「ハイトーン」をうまく出すポイント
 
ハイトーンへの取り組み
 
ハイトーンとブレス
 
ハイトーンと唇の振動
 
<Step 21>高音域の練習
 
高音域の練習の注意点
 
スラーの中の音色の変わり目に注意する
 
リップスラーはかんじゃダメ、歯の間隔を広く
 
<Step 22>よい音の基本は「アー」サウンド
 
大きな音を出すには
 
「口の中」や「歯の間隔」を狭くしない
 
静かなソフトな音を出すには
 
楽器の演奏は「ブレス」をどう使うか
 
<Step 23>アーティキュレーションの練習
 
「アーティキュレーション」はその区別をはっきり身につける
 
いろいろな「アーティキュレーション」で練習する
 
仕上げはこの練習を「全調」でやる
 
<Step 24>「いい音」を出すには“イメージ”が大切!
 
僕とテューバとの出会い、そこには「響き」の感動があった
 
僕の「お奨めプレイヤー」と「CD」