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商品の詳細
ブルー・アイランド氏の音楽家ってフシギ(音楽書)の画像

商品名:
ブルー・アイランド氏の音楽家ってフシギ(音楽書)
出版社:
東京書籍
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
1,728円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
344
著者名:
青島広志
ISBNコード:
9784487798384
(4-487-79838-8)
初版日:
2002年9月6日
収載内容
 
ようこそ いらっしゃいませ
 
第一部 ブルー・アイランド氏のオペラ観察記
 
蝶々婦人または倭国オペラについて
 
『フィガロ』小体験記
 
魔笛−不条理の解析
 
プリマ・ドンナとスーヴレット−モーツァルトのオペラを中心に
 
ドイツ民俗オペラ−ウェーバーとフンパーディンク
 
異類婚姻譚オペラ考
 
オルフェオ伝説はお好き?
 
小論文『天国と地獄』について
 
百花繚乱−逞しき男声たちの真夏の夜
 
プリンス・オブ・ハイC
 
女性低声の復権−オペラにおけるアルトの重要性
 
小説 グランド・郁子女史の回想
 
メノッティ・オペラに対する個人的追憶
 
ヨーロッパ・オペラの濾過地点−『ナクソス島のアリアドネ』における二面性
 
ケルビーノの子孫たち−オペラにおける「ズボン役」小史
 
蝙蝠または畏れながら師への逆批判
 
三文の値打ちしかないのか?−『三文オペラ』
 
絵物語 ゴフマン物語
 
『学生王子』を題材として ミュージカルは少女漫画か?−少女漫画研究家として
 
オペラ作曲はいつも修羅場
 
第二部 ブルー・アイランド氏の西洋音楽抄史
 
聞き手は王様?それともお坊さん?−バロック時代
 
ソナタは既製品−古典派
 
小説を音楽に−初期ロマン派
 
名人芸の時代−中期ロマン派
 
交響曲作曲家たち−後期ロマン派
 
失敗ソナタは交響詩−国民楽派
 
ムニュムニュした囁き−フランス近代
 
バベルの塔・主義のひしめき合い−二〇世紀
 
四〇〇年を一〇〇年で−現代日本
 
第三部 ブルー・アイランド氏の音楽日誌
 
ブルー・アイランド氏の忙中通信 1〜100話
 
下町と山の手のはざまで
 
僕は音楽の何でも屋
 
美しい歌い手に
 
写譜屋さんの風景−感謝
 
ブルー・アイランド君の修業時代 1〜27話
 
初出一覧
 
まいど ありがとうございました