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商品の詳細
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商品名:
誰でもできる編曲入門(音楽書)
(106110/伴奏と合唱・合奏編曲にすぐに役立つ)
出版社:
音楽之友社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
3,024円(税込)
サイズ:
B5
ページ数:
192
著者名:
横山詔八
ISBNコード:
9784276106116
初版日:
2003年4月30日
再発行日:
2016/9/30 第12刷発行
一口メモ:
和声学の解説から始めないユニークな方法を編み出した著者が、「こうすればできる」という実例を順に挙げながら、編曲の即戦力を身につける方法論を示した。
収載内容
 
推薦のことば/池辺晋一郎
 
はじめに
 
第1部 ピアノ伴奏編曲と和音の選び方
 
序の章 和音付けはむずかしくない
 
必要な知識は3つ
 
1.和音の名前
 
2.和音各音の名前
 
3.音程の数え方
 
知っていましたか
 
1.知っていましたか「和音は3つで足りる」
 
2.知っていましたか「左手は3つの音で足りる」
 
3.知っていましたか「伴奏にメロディーはいらない」
 
4.知っていましたか「定型伴奏」
 
5.経験がありますか「どうしても和音が合わない!」
 
6. 指と耳で覚える
 
第1章 ポジションと伴奏形
 
I.ポジション
 
1.伴奏和音のポジション
 
2.ポジションの移動について
 
II.伴奏形
 
〔伴奏形1〕ステップ
 
〔伴奏形2〕シェイク
 
〔伴奏形3〕ギャロップ
 
〔伴奏形4〕アルペジオ
 
第2章 D7(属七)の和音
 
1.D7の和音とは?
 
2.シ―ド・ファ―ミの原則
 
3.省略できます
 
4.D7のポジション
 
5.終止にはレ抜きD7を
 
6.D7はやたらと使わない
 
第3章 ポジションの移動
 
1.同じ和音で移動
 
2.小指(右手)が3度で届く範囲での移動
 
3.旋律でつないでポジション移動
 
第4章 和音の選び方 その1
 
I.足し算で和音がわかる!
 
1.T・S・Dの音を数える
 
2.同数のときは時間数で
 
3.4拍子・6拍子は小節を半分に
 
4.始まりと終わりはTの和音
 
5.足し算方式の実践
 
II.能率を上げる
 
1.分散形
 
2.経過音形
 
3.長い単一音
 
4.刺繍音形
 
5.音型分析
 
III.精度を上げる
 
1.非和声音は跳ばない
 
2.非和声音は短い
 
3.長い音でも非和声音?
 
4.曲の終わり方の注意
 
第5章 和音の選び方 その2−Sp(II)の和音−
 
1.Spのポジション
 
2.Spの前後の和音
 
3.バスはファ―ソ
 
4.Spを使う場所は「ラ―レ」
 
第6章 “ハ調病”の克服
 
1.歌の音域と調
 
2.ヘ長調・ト長調の音階
 
3.移調ドレミ
 
4.ヘ長調・ト長調のポジション
 
5.ヘ長調・ト長調の旋律と和音
 
6.不完全分散形3度と経過音形の和音所属
 
7.音形分析と和音付け
 
第7章 和音の選び方 その3 −Dp・Tpの和音−
 
1.音形はT・S・Dと同じ!
 
2.Dp・Tpへの入り方・出方
 
3.Dp・Tpが好む和音
 
4.Dp・Tpを使う場所
 
5.Dp・Tpのポジションとカデンツ
 
6.Dp・Tpが似合う旋律
 
第8章 変化和音その魅力 −借用D7の和音−
 
1.借用D7はD−Tワンセット
 
2.借用D7への入り方は自由
 
3.借用D7のポジションは?
 
4.借用D7はどんな旋律のときに?
 
第9章 短調の世界
 
1.短調とは?
 
2.音階と和音
 
3.和音ポジション
 
4.標準選択和音
 
5.和音メロディー
 
6.和音の付け方
 
7.ニ短調とホ短調
 
8.まぎれこむ長調
 
9.短調の借用D7
 
第10章 転調する旋律
 
1.基本的な仕組み
 
2.原調―V調の転調
 
3.原調―VI調の転調
 
4.原調―II調の転調
 
第11章 補遺
 
1.旋律を伴う伴奏について
 
2.前奏について
 
3.日本の旋律への和音付けと伴奏付け
 
1.陽音階と陰音階
 
2.間違えやすい陽音階
 
3.不完全な音階
 
4.転調する日本音階
 
5.伴奏(和音)の付け方
 
第2部 合唱編曲
 
序の章
 
和声学は要るけど要らない?
 
 対位法は必要か?
 
 合唱の音域
 
第1章 二部合唱
 
〔Step1〕下3度重ね
 
1.下3度重ね
 
2.置き換え1:6:8
 
3.終わりも1:6:8
 
4.音域が足りなかったら1度
 
5.旋律修正用の5度
 
6.編曲の手順
 
〔Step2〕いろいろな2声の技法
 
1.ロバサン・サンパウロ合わせ
 
2.ムコサン・ミツゴロウ合わせ
 
3.<ファ―ミ:シ―ド合わせ>、<ファ―ミ:ソ―ド合わせ>
 
4.シチゴサン合わせ
 
5.和音メロディーへの対応
 
第2章 オブリガート −カウンター・メロディー−
 
1.いろいろなオブリガート
 
I型:ロングトーン
 
II型:和音メロディー(分散形)
 
III型:上3度・6度(これまでの技法の応用)
 
IV型:通常の旋律
 
2.オブリガートの効果的な使い方
 
第3章 誰でもできるハミングコーラス
 
 編曲の手順
 
第4章 同声三部合唱
 
〔Step1〕予備知識
 
1.合唱編曲と器楽編曲の違い
 
2.「3つ揃い」と「2つ揃い」
 
〔Step2〕刺繍音形・経過音形の処理
 
1.刺繍音形の処理
 
2.経過音形の処理
 
3.第2転回形について
 
4.編曲の手順
 
〔Step3〕合唱の先合わせ・後合わせ
 
第5章 混声合唱 その1
 
基本位置法とは
 
1.基本位置法とは
 
2.密集配置と開離配置
 
3.基本位置法の手順
 
第6章 混声合唱編曲 その2 −固定低音位法−
 
〔Step1〕固定低音位法の概要
 
1.固定低音位和音
 
2.配置のルール
 
3.連結のルールと方法
 
4.2a・2bの選び方
 
5.適用外進行
 
6.固定低音位法による編曲の手順
 
〔Step2〕合唱のロバサン・ムコサン
 
1.ロバサンの技法
 
2.ムコサンの技法
 
〔Step3〕基本位置(法)との併用
 
1.固定低音位法から基本位置法へ
 
2.基本位置法と固定低音位法の使い分け
 
第7章 二重合唱の試み −これまでの技法の合体−
 
1.二重合唱の編成
 
2.二重合唱の技法の組み合わせ
 
3.合わせて27通り!
 
4.二重合唱編曲の手順
 
5.オブリガート合唱の注意
 
第8章 補遺
 
1.混声三部合唱について
 
2.イミテーションについて
 
第3部 合奏編曲
 
序の章
 
何が違う?
 
近道は「楽器なしの編曲」
 
合奏和音、これだけは基本
 
編曲型の名称化について
 
実音記譜法・ハ長調で学習
 
第1章 旋律の楽器分配
 
1.soloとsoli
 
2.オクターヴ重ね
 
3.多重オクターヴ重ね
 
4.離隔したオクターヴ重ね
 
5.旋律の音域選択
 
6.旋律楽器の組み合わせについて
 
第2章 二重奏・2パート合奏
 
1.M+R1の編曲型
 
2.M+HLの編曲型
 
3.M+Oの編曲型
 
4.二声部書法〔V2〕
 
第3章 三重奏・3パート合奏
 
1.M+R2の編曲型
 
2.M+H2の編曲型
 
3.三声部書法〔V3〕
 
4.レガート処理
 
5.技法の結合
 
第4章 四重奏・4パート合奏
 
1.M+R3の編曲型
 
2.M+H3の編曲型
 
3.四声部書法〔V4〕
 
4.技法の結合
 
第5章 五重奏・4パート合奏
 
1.M+R4の編曲型
 
2.M+H4の編曲型
 
3.五声部書法〔V5〕
 
4.技法の結合
 
第6章 6パート以上の編曲
 
1.群音色編成の編曲
 
2.混合群編成における分離配分と混合配分
 
3.減数編曲
 
第7章 管弦楽・吹奏楽へのチャレンジ
 
ウォーミングアップ 管弦楽・吹奏楽の標準編成
 
I.テュッティ和音
 
1.パートの分割について(予備知識)
 
2.木管楽器群のテュッティ和音
 
3.金管楽器群及びCl・Sax群のテュッティ和音
 
4.弦楽器群のテュッティ和音
 
5.全体のテュッティ和音
 
II.V型のテュッティ
 
1.木管楽器群のV型テュッティ
 
2.金管楽器群のV型テュッティ
 
3.弦楽器群のV型テュッティ
 
4.Cl・Sax群のV型テュッティ
 
III.シェイクとアルペジオのテュッティ
 
1.シェイク型のテュッティ
 
2.アルペジオ型のテュッティ
 
IV.テュッティ楽案の設計
 
1.編曲の三要素〔M・H・R〕
 
2.管弦楽・吹奏楽の役割分担
 
3.テュッティ型のイメージ・サンプル
 
V.全体の設計
 
1.テュッティは温存する
 
2.テュッティ時以外の楽器選択
 
3.記譜法上の注意
 
4.管楽器奏者の疲労について
 
5.打楽器について
 
6.編曲の手順
 
第8章 補遺
 
移調楽器の記譜法について
 
おわりに
 
索引