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商品の詳細
大衆音楽の真実(音楽書)の画像

商品名:
大衆音楽の真実(音楽書)
出版社:
ミュージックマガジン社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,160円(税込)
ページ数:
530
著者名:
中村とうよう
初版日:
1986年1月10日
一口メモ:
ポピュラー音楽って何なのか。いつ、誰が作ったのか。それは、どんな価値を持っているのか。アジア、アフリカ、中南米とグローバルに目をくばり、わかっているようでわからなかった大衆音楽の本質を、豊富な資料を駆使して説き明かした初めての本
収載内容
 
イントロとテーマ
 
ポピュラー音楽の源泉
 
歌をうたったハミダシ者たち
 
御祝儀から木戸銭へ
 
東方の香料を求めて
 
ジャカルタの場末から
 
黒いハミダシ者の植民文化
 
16、17世紀ニッポンの国際性
 
ラテン・アメリカ音楽の形成
 
奴隷問題が照らし出すもの
 
混血文化圏と植民地都市
 
ブラジル大衆音楽の系譜
 
30年代サンバのすばらしさ
 
キューバ混血音楽の成立
 
キューバ混血音楽の展開
 
矛盾と屈折の音楽、タンゴ
 
アクの強いカリプソの諷刺
 
混血音楽の国際性
 
クロンチョンとショーロの類似
 
ギターの奏法が駆けめぐる
 
管楽器のバンド・サウンド
 
白人にポップ音楽はあるか
 
大衆社会の成立と音
 
クラシック音楽の病理
 
キャフェやキャバレーの歌
 
シャンソンに関する極私的雑感
 
英米ポピュラー音楽の主流
 
ジャズ〜メタ音楽の苦悩
 
ジャズをジャズたらしめたもの
 
芸術を指向するミュージシャン
 
ポップ・ソングとジャズの間
 
見落とされて来た黒人芸能
 
スウィングとジャンプの分裂
 
40〜50年代の大転換
 
チャーリー・パーカーとバップ
 
黒人による新しい大衆音楽の創出
 
リズム&ブルースとロックの本質
 
ナラズ者たちの珠玉のサンバ
 
第三世界の音楽が燃え上がる
 
アフリカに起こった都市の音楽
 
モダン・ジャズの黄金時代
 
50年代から60年代への黒人音楽
 
第三世界に還る大衆音楽
 
歴史の中のビートルズの位置
 
大衆音楽の新しい国際的性格
 
空洞化した70〜80年代ジャズ
 
ロックにおける批評のスタイル
 
新しいラテン音楽、サルサ
 
NYとカリブの新たなネットワーク
 
アフリカとインドネシアの現代の音
 
コーダ
 
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