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商品の詳細
グレン・グールド論(音楽書)の画像

商品名:
グレン・グールド論(音楽書)
(20年かけた本格的グールド研究)
出版社:
春秋社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
4,320円(税込)
サイズ:
四六判
ページ数:
520
著者名:
宮澤淳一
ISBNコード:
9784393937570
(4-393-93757-0)
初版日:
2004年12月20日
収載内容
 
第1章 メディア論 聴き手とは誰か
 
第1節 演奏会活動の引退に向けて
 
第2節 電子時代の音楽論〜1964年
 
第3節 「録音の将来」をめぐって〜ラジオ番組と雑誌論文
 
第4節 コンサート・ドロップアウト〜1968年
 
第5節 よい聴き手〜1970年
 
第6節 一九七〇年代のメディア論
 
第7節 一九八〇年代のメディア論
 
第2章 演奏論 「ゴルトベルク変奏曲」をめぐって
 
第1節 グレン・グールドの誕生
 
第2節 グールドにとってのバッハ
 
第3節 システムへの憧れ
 
第3章 アイデンティティ論 グールドはなぜカナダ人なのか
 
第1節 「カナダ的なるもの」という問い
 
第2節 戯曲「グレン・グールド最後の旅」
 
第3節 アトウッドのサヴァイヴァル論
 
第4節 カナダとはどこか
 
第5節 「北」とは何か
 
第6節 「北の理念」
 
第7節 後背地としてのカナダ