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商品の詳細
シゲティのヴァイオリン演奏技法(音楽書)の画像

商品名:
シゲティのヴァイオリン演奏技法(音楽書)
(1231/個性的表現の理論と実践)
出版社:
シンフォニア
ジャンル名:
音楽実技書
定価:
5,184円(税込)
サイズ:
B5
ページ数:
240
著者名:
ヨーゼフ・シゲティ
ISBNコード:
9784883951239
(4-88395-123-5)
初版日:
2005年3月1日
収載内容
 
序論
 
◆第1部
 
第1章 当時と今日の音楽界:著者の修行時代の始まりについて。
 
第2章 クイーンズ・ホールの思い出:ヘンリー・ウッド、ブゾーニ、ビーチャム、その他多くの人たちのこと
 
第3章 リサイタルの過去と現在
 
第4章 前章の続き:が生き残れるかどうかについて推測し、今日「コンクール」と呼ばれている「チャンスに賭けるゲーム」の出現に触れる。
 
第5章 コンクールとレコード産業の相互関係
 
第6章 イギリス、アメリカ、ドイツ、フランスにおけるオーケストラの弦楽器奏者不足に関する厖大なデータを圧縮
 
第7章 今日のいろいろな状況が生じた原因を推測し、初期の段階から続けられてきた教育に欠陥があったか否かの疑問
 
第8章 先ずカール・フレッシュの言葉から始める;次に一般論として音楽界でのオーケストラの演奏者の重要性について
 
第9章 主に1冊の教育的な本について述べる
 
第10章 結論を出す試みの失敗
 
◆第2部
 
第11章 弦の移行は半音程の間で行う方が全音程の間で行うよりも受け入れ易いかどうか
 
第12章 音色の重要性を強調する
 
第13章 ベートーヴェン、モーツァルト、メンデルスゾーン、マックス・ブルッフ、セザール・フランク
 
第14章 シューマンのイ短調ソナタのような作品が軽視されている理由を考える
 
第15章 「拡げられた」左手の利点について実例を挙げる
 
第16章 伝統の束縛からの解放に注目する
 
第17章 イントネーションの見えざる落とし穴を乗り越えるための筆者の提案。
 
第18章 この章をバッハに捧ぐ
 
第19章 過去100年にわたる無伴奏ソナタとパルティータの評価の変遷を辿る
 
第20章 バッハのミスプリントなど
 
第21章 校訂者の意見の不一致からくる解釈の曖昧さ
 
第22章 テキストの問題をさらに調べる
 
第23章 このところあまり使われないが、狭い音程の間のスライドに対する・・
 
第24章 我々が知らず知らずのうちに認め、受け入れているリズムの歪みとテンポ
 
第25章 ベートーヴェンの単純なウン・タッタの伴奏音型がなぜ難しいかを調べる
 
第26章 開放弦を使いたがらない傾向を論評し
 
第27章 19世紀の中頃にヴィヴラートが如何に批判的に、如何に嫌悪感をもって見られていたかを一瞥する
 
第28章 ボーイングについて
 
第29章 「音楽の質を高めること」の意味を定義する
 
第30章 本書ではより一層演奏の質を高めるための・・・
 
第31章 同じ問題についても一言。ボーイングの問題について特に強調する。
 
第32章 ボーイングをマスターするという尽きることのない問題について一言。
 
第33章 時計回りのボーイングと反時計回りのボーイングについて
 
第34章 教育的な目的で書かれたタルティーニのヴァリエーションのような曲を・・・
 
第35章 ヴァイオリニストの宝庫
 
第36章 結論
 
索引
 
シゲティの思い出 スパイク・ヒューズ
 
訳者あとがき