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商品の詳細
バシュメット/夢の駅(音楽書)の画像

商品名:
バシュメット/夢の駅(音楽書)
出版社:
アルファベータブックス
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,592円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
304
編著者:
訳:小賀明子
著者名:
ユーリー・バシュメット
ISBNコード:
9784871987080
(4-87198-708-6)
初版日:
2005年5月31日
一口メモ:
現代屈指のヴィオラ・ソリストによる自伝的音楽エッセイ。
収載内容
 
日本の読者のみなさまへ
 
肝心なのは才能のある子供ではなく、有能な母親
 
「この子は音痴!」
 
母の味の「茄子イクラ」
 
「レーニンは生きていた、レーニンは生きている、そしてレーニンは生き続ける」
 
「まあ、聴いていけや!」
 
「初めての一張羅ズボン」
 
「吉」と出た!
 
薄暗いじめじめした広い通りを一人で歩くと…あぁ、ぞっとする!
 
「うちの庭師はノーベル賞受賞者!」
 
「イリィチは偉大だった」
 
「愛には、お金を払わねば!」
 
ヴィオラは生き物、いじめるな!
 
音楽的思考方式
 
「君のイタリア女が待ってるぞ」
 
「屋根にヴァイオリンをお忘れですよ!」
 
ストラディヴァリウス、暗証名「アレクサンドルII世」
 
こんな演奏は後にも先にも一度だけ
 
スヴャトスラフ・リヒテル−人生に占める大きな本
 
「ショスタコーヴィチのソナタの楽譜を持って、お越しください」
 
最高だった十二回目の演奏
 
「スラーヴァ、私を殺さないで!」
 
「立っている人がソリストです」
 
軍神マルスとのヴィオラソナタ
 
「十二月の夕べ」音楽祭
 
「ヴィクトル・ヴィクトロヴィチ」は「勝者の勝者」
 
彼は多才だった
 
最後のパッセージ
 
「さて、何か弾こうか?」
 
「愛を語らないで!あ〜あ〜」
 
「何の得があるのです?」
 
「外の彼は、内にいる」
 
三人のための協奏曲
 
それは「違う音楽」だった
 
「チタ・グヴリート、チタ・マルガリータ」
 
指揮に病みつきになっていた
 
「あなたは必要なのですよ」
 
海外ツアーの思い出
 
ダイアナ妃
 
スペイン、カナリア諸島、ボロディン弦楽四重奏団
 
日本への道
 
「ユゥウリィ〜!」
 
ヴァネッサ・メイに次ぐ二人目の快挙
 
スティングとの即興
 
アイザック・スターン、イェフーディ・メニューイン、その他の天才たち
 
「チャイルド・ハロルド」の燕尾服
 
砂に書かれた絵
 
音楽実験室「ナポレオン・ボナパルト」
 
遅刻をせずにはいられない!
 
愛する家族は私の「人質」?
 
「ニコーリンの丘」
 
ユーリー・バシュメット基金
 
あとがきにかえて
 
訳者あとがき
 
資料(ディスコグラフィ)
 
資料(レパートリー一覧)