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商品の詳細
音楽史ほんとうの話(音楽書)の画像

商品名:
音楽史ほんとうの話(音楽書)
(352100/ON BOOKS 21)
出版社:
音楽之友社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
1,296円(税込)
サイズ:
全書判
ページ数:
232
著者名:
西原稔
ISBNコード:
9784276352100
初版日:
2005年8月10日
再発行日:
2015/7/31 第7刷発行
一口メモ:
バッハから現代までのクラシック音楽の歴史を、作曲家の意外なエピソードでたどる。知られざる作曲家の素顔がつぎつぎに明らかにされる。目からウロコの音楽史!
収載内容
 
はじめに
 
第1章 歴史の闇から蘇ったバッハの物語
 
第2章 作曲家たちのバッハ体験
 
第3章 モーツァルトはいつから「神の子」となったのか
 
第4章 楽聖に託された近代の理想
 
第5章 ロッシーニはなぜオペラ創作の筆を折ったのか
 
第6章 清く貧しい薄幸の音楽家 シューベルト
 
第7章 ベルリオーズは誇大妄想症?
 
第8章 ブラームスは近代の夕暮れの響き
 
第9章 批評家の見た リヒャルト・ヴァーグナー
 
第10章 「モルダウ」の裏に流れる民族の想い
 
第11章 プッチーニははたして様式の乗っ取り屋か?
 
第12章 ロシア国民楽派の作曲家はアマチュア?
 
第13章 近代フランス音楽の生みの親、サン=サーンスはなぜ嫌われるのか?
 
エピソードで語る20世紀の音楽家たち
 
参考文献
 
あとがき