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商品の詳細
モーツァルトとダ・ポンテ(音楽書)の画像

商品名:
モーツァルトとダ・ポンテ(音楽書)
(ある出会いの記録/MOZART UND DA PONTE Chronik einer Begegnung Richard Bletschacher)
出版社:
アルファベータブックス
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
4,104円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
400
編著者:
訳:小岡礼子/補訳:小岡明裕
著者名:
リヒャルト・ブレッチャッハー
ISBNコード:
9784871985451
(4-87198-545-8)
初版日:
2006年12月25日
一口メモ:
「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」「コジ・ファン・トゥッテ」三大名作はいかにして生まれたのか。モーツァルトと台本作家ダ・ポンテの出会いから、共作の過程そして、ワカレまでを検証する。18世紀ウィーンのイタリア・オペラ界人名事典付。
収載内容
 
序文
 
■第一部 二人の人生と作品
 
言葉と音
 
オペラ・ブッファの形式
 
ヨーゼフ二世と宮廷劇場
 
ウィーンのモーツァルト
 
モーツァルトのウィーンの住まい
 
ロレンツォ・ダ・ポンテのウィーンに至る道
 
ウィーンのロレンツォ・ダ・ポンテ
 
出会い
 
『フィガロの結婚』-その誕生、試演、初演
 
『ドン・ジョヴァンニ』の誕生
 
プラハでのモーツァルトとダ・ポンテ
 
『ドン・ジョヴァンニ』-プラハ初演とウィーンでの初公演
 
『コジ・ファントゥッテ』-誕生、試演、初演
 
『悔悛するダヴィデ』と数曲のコンサートアリア
 
皇帝付き宮廷劇場におけるダ・ポンテの活動
 
財政的な問題
 
皇帝レーオポルト二世の登場、ダ・ポンテの解雇、モーツァルトの死
 
■第二部 作品
 
『フィガロの結婚』
 
『ドン・ジョヴァンニ』
 
カサノヴァの第二幕第八場の案
 
『コジ・ファン・トゥッテ』
 
■第三部 ウィーンの宮廷劇場に所属したイタリア・オペラの芸術家たち
 
女性歌手
 
男性歌手
 
台本作家
 
作曲家
 
■第四部 補遺
 
一七九一年九月付け、受取人不明の手紙
 
三作のダ・ポンテ=オペラに関するフランツ・クサーヴァー・ニーメチェクの『モーツァルト伝』からの抜粋
 
一七八六年七月十一日付け「ウィーン・レアールツァイトゥング」紙掲載の、『フィガロの結婚』初演に関する記事
 
当時の『ドン・ジョヴァンニ』ウィーン版指揮者用総譜に見られる異稿
 
解雇手続き中に書かれたダ・ポンテの弁明書簡、並びに本件を委託されたシュティーバー男爵の報告書
 
シュティーバー少佐がヒンターブリュールにダ・ポンテを訪問した際の、レーオポルト二世宛ての報告
 
一七八八年刊行のダ・ポンテ作『詩的散文集』に収録されたソネット
 
補訳者による覚書き
 
参考文献