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商品の詳細
考える耳 記憶の場、批評の眼(音楽書)の画像

商品名:
考える耳 記憶の場、批評の眼(音楽書)
出版社:
春秋社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
1,728円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
158
著者名:
渡辺裕
ISBNコード:
9784393935101
初版日:
2007年4月20日
一口メモ:
超「音楽時評」 しなやかな研究の視座 音楽は歴史の中で生成・変容する…(毎日新聞文化欄「考える耳」単行本化)
収載内容
 
原語上演か、訳詞上演か―「本格」という概念をめぐって
 
音楽が政治に関わるとき―国策協力という名の日常
 
「信仰モード」にご用心―「モーツァルト神話」とファシズム
 
音楽と集団的記憶
 
「校歌」の背景―国民音楽が意味したもの
 
常識とウソ―歴史観のゆらぎ
 
「標準」は変容してゆく
 
伝統のつくられ方―「ニューイヤー・コンサート」の虚実
 
都市の記憶、文化の記憶
 
正真正銘というイデオロギー〔ほか〕