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商品の詳細
クラシック音楽 名曲名演論(音楽書)の画像

商品名:
クラシック音楽 名曲名演論(音楽書)
(作品と演奏をめぐる心想のアラベスク)
出版社:
アルファベータブックス
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,808円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
384
著者名:
田村和紀夫
ISBNコード:
9784871985505
初版日:
2008年3月10日
一口メモ:
「イデア」を実感させてくれるような演奏は、確かに存在する。 名曲の構造と名演の理由を、詳細かつ具体的に論じつつも音楽への「思い」に満ち溢れた、かつてない音楽論。
収載内容
 
長いまえがき(モーツァルト:交響曲第40番)
 
理性と感情のメランコリックな出会い(ブラームス:交響曲第4番)
 
ロシアより生を歌う(チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」)
 
そこではロゴスが飛翔する(シューベルト:歌曲「恋人の近くで」)
 
音楽を超えた音楽(ベートーヴェン:交響曲第9番)
 
情熱と苦悩のポロフォニー(シューマン:「幻想曲」)
 
音楽的な、あまりにも音楽的な(モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番)
 
ロマン派宝石箱(ショパン:「前奏曲集」)
 
神と人生への感謝と祝福(バッハ:ミサ曲ロ短調)
 
天国と地獄の交響(マーラー:交響曲第9番)
 
知性の遊戯としての音楽(ハイドン:「ロンドン交響曲集」)
 
しなやかに紡ぐ音楽の魂(ドビュッシー:「前奏曲集」第1巻・第2巻)
 
めぐる時間、たゆとう音楽(ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」)
 
すぎゆく瞬間のように(メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲)
 
生の真昼からの響き(シューベルト:交響曲第8番「グレート」)
 
あとがき