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商品の詳細
人と神と音 楽器をフィールドワークする(音楽書)の画像

商品名:
人と神と音 楽器をフィールドワークする(音楽書)
出版社:
ミュージックトレード
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,057円(税込)
サイズ:
A4変
ページ数:
264
著者名:
西岡信雄
ISBNコード:
9784943878506
(4-943878-50-4)
JANコード:
4571184540010 
初版日:
2004年6月1日
収載内容
 
■I.音と動きが主張する
 
ポルトガルのボンボ合戦
 
光と水と人形のドラマ
 
フォークダンス――民族のアイデンティティー
 
パブという名の自由空間
 
黎族風に、バンブーダンス
 
コインブラ大学のファド
 
近代吹奏楽の祖、今なお逞しく
 
世界最大の竹琴ジュゴッグ
 
■II.神々との交信
 
聖地に立ち並ぶタム・タム
 
神々を語る笛メキシコ
 
不気味な音
 
太鼓と巴の相性
 
コト事とコト言とコト琴
 
廟に響く音
 
マンダラの響き
 
■III.ふるさとへの散策
 
南の島のパニストたち
 
切手の中のアフリカ
 
チュニジアの色、形、そして音
 
チャルメラ――その混迷の歴史
 
笙の笛の故郷へ
 
三味線西遊記の結末
 
尺八・天狗・味噌・醤油
 
硬派レゲエから軟派レゲエへ
 
中国から飛んできた蝉
 
■IV.楽器の表情
 
管をどう並べるか
 
管を巻く
 
摩訶不思議びやぼん
 
ヒョウタンへのこだわり
 
地球を鳴らす
 
揺すれば音がする
 
楽器の生い立ち――起源論対平行論
 
法螺吹き譚
 
ヴァルヴか、スライドか
 
S・M・L・LLサイズ楽器考
 
弦楽器のえくぼ
 
利き手と楽器の左右
 
■V.風景の中の響き
 
世界文化遺産麗江の音風景
 
二十世紀の辻音楽師
 
みちのくに舞うシシとオニ
 
馬乳酒とドンブラと
 
密林のパンパイプ
 
クメールの楽隊
 
祭りの鳴り物・異例二題富山・静岡
 
奄美の一夕、唄遊び
 
■VI.音と遊ぶ人間
 
打楽器奏者はカッコイイ
 
人形たちのシンフォニー
 
小鳥と人間の関係
 
音楽人類学からみた手と足[1]手の巻
 
音楽人類学からみた足と足[2]足の巻
 
ガラスに涼を求めて
 
君が代・蛍の光・結婚行進曲
 
牧場に響く歌声
 
楽器動物園
 
ツルか、ハクチョウか
 
余韻、そして“しじま”
 
西岡流フィールドワーク必携品
 
●巻末特集――浜松市楽器博物館
 
“はじめまして”和楽器