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商品の詳細
音楽とキャリア(音楽書)の画像

商品名:
音楽とキャリア(音楽書)
(学生から大人まで、よりよく生きるための新たなアドバイス)
出版社:
Stylenote
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
1,728円(税込)
ページ数:
216
著者名:
久保田慶一
ISBNコード:
9784903238203
初版日:
2008年8月1日
一口メモ:
音楽とともによく生きていくとはどういうことか。自分のキャリアをどういかして音楽とともに人生を歩むのか。音楽を学び接していく視点から、キャリアとはどういうものかを解説する。
収載内容
 
■第1部 音楽とキャリア
 
第1章 キャリアとは
 
1 キャリアという言葉
 
2 ライフスタイルの変化
 
3 変化する働き方とキャリア
 
第2章 プロになるには
 
1 プロとはなにか
 
2 フリーターとミュージシャン
 
3 プロの能力と仕事のための基礎力
 
第3章 働くとはどういうことか
 
1 働くとは
 
2 仕事のやりがい
 
3 ミュージシャンの役割と喜び
 
4 自己実現の罠
 
第4章 職業を選択するとはどういうことか
 
1 天職とは
 
2 職や職種を考える 
 
3 職業を選択するとは
 
第5章 音楽によるキャリア形成の難しさ
 
1 音楽によるキャリア形成
 
2 進路変更が難しい理由
 
4 キャリア選択のバイアス
 
第6章 キャリアをデザインするとは
 
1 未達の課題
 
2 人生の転機とは
 
3 自分のキャリアをデザインする
 
■第2部 音楽を生涯の友に!
 
第7章 生涯学習として学ぶ音楽
 
 1 発達とは
 
 2 生涯学習プラン
 
 3 音楽を一生の学びに
 
 4 ライフステージと音楽
 
第8章 大学教養として学ぶ音楽
 
 1 大学における教養教育
 
 2 リベラル・アーツとしての音楽
 
 3 大学における芸術教育
 
 4 大学生が体験する『第9』
 
第9章 音楽大学で学ぶ音楽
 
 1 音楽大学・学部の誕生
 
 2 音楽大学で学ぶこと
 
 3 音楽大学卒業生の職探し
 
 4 音楽大学における新しい教育
 
第10章 音楽大学生のインターンシップ
 
 1 インターンシップとは
 
 2 インターンシップの意義
 
 3 教育実習というインターンシップ
 
 4 音楽大学生のインターンシップ
 
 5 インターンシップで注意すべきこと
 
第11章 社会人大学生として学ぶ音楽
 
 1 社会人大学生
 
 2 社会人大学生としての経験
 
 3 社会人音楽大学生
 
 4 音楽大学に社会人を
 
第12章 職場での音楽
 
 1 職場環境の多様化と個人化
 
 2 「日本産業音楽祭」の終焉
 
 3 職場の音楽活動
 
 4 数少なくなる職場の吹奏楽団
 
■第3部 音楽に生きる人々
 
第13章 「音楽は自分と向き合うきっかけ」 (音楽療法士・野口晃世氏)
 
 1 音楽療法と音楽療法士
 
 2 音楽療法との出会い
 
 3 現実の厳しさ
 
 4音楽療法士を志す方へ 
 
第14章 「働くことで音楽の聴き方が変わる」 (オーケストラスタッフ・齋藤美奈子氏)
 
 1 日本のプロ・オーケストラ
 
 2 オーケストラスタッフをめざして
 
 3 オーケストラスタッフの仕事
 
 4 仕事のやりがい
 
第15章 「音楽との共生」 (ピアノ修復師・栗山真二氏)
 
 1 ピアノの思い出
 
 2 「眠ったままのピアノはありませんか」
 
 3 ピアノの調律から修復へ
 
 4 ピアノ修復の仕事の難しさとやりがい
 
第16章 「いつも傍らに音楽が」(音楽教科書編集者・馬場俊行氏)
 
 1 教科書とは
 
 2 教育芸術社
 
 3 教科書の編集者として
 
 4 傍らにある音楽と人
 
第17章 「まずはやってごらんよ、きっとできるから」 (レコードディレクター・坂元勇仁氏)
 
 1 大手会社の退職と起業
 
 2 アシスタント・プロデューサーとして
 
 3 仕事で一皮向けた瞬間
 
 4  レコードディレクターを志すには
 
第18章 「音楽は一生の友達」(生涯学習音楽指導員・勝又訓子氏)
 
 1 音楽文化振興法の成立と財団法人音楽文化創造
 
 2 音楽大学進学を断念して
 
 3 障がい者の方たちと
 
 4 生涯音楽指導員になるために
 
第19章 キャリアを学ぶ
 
 1 キャリアを学ぶ意味
 
 2 キャリアは一直線ではない
 
 3 後悔しないキャリア選択
 
 4 学校で学んでおくべきこと