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商品の詳細
指揮者が語る!(音楽書)の画像

商品名:
指揮者が語る!(音楽書)
(現代のマエストロ、29人との対話)
出版社:
アルファベータブックス
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
3,456円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
480
編著者:
訳:蔵原順子、石川桂子
著者名:
ディーター・ダーヴィット・ショルツ
ISBNコード:
9784871985598
初版日:
2008年12月10日
一口メモ:
古楽をどう考えるか 現代音楽はなぜ嫌われるのか 商業主義はやむをえないのか オペラの新演出は必要か 故郷、政治と音楽の関係 師から学んだこと… 29人が語る、音楽と人生。
収載内容
 
ゴロー・ベルク 誠実さを失わない
 
アイヴォー・ボルトン 総譜すなわち総譜ではない
 
ウィリアム・クリスティー 古楽はすべてに疑問を投げかける
 
コリン・デイヴィス 指揮者は猛獣使いではない
 
クリストフ・フォン・ドホナーニ ルーチンに陥らない
 
ジョン・エリオット・ガーディナー バッハによって自分を認識する
 
ヴァレリー・ゲルギエフ 金は問題ではない
 
ミヒャエル・ギーレン 神様が与えてくれた知恵をもって
 
ニコラウス・アーノンクール 私たちは博物館員ではない
 
ペーター・ヒルシュ 理想郷は実現するためにあるのではない
 
ルネ・ヤーコブス 歴史主義は、個性の不足に対するアリバイではない
 
マレク・ヤノフスキ 量より質
 
ミハイル・ユロフスキー 音楽を通して語る
 
トン・コープマン 作曲家の意図を理解する
 
イルジー・コウト 質には時間が必要
 
ロリン・マゼール ただよい音楽家というだけの音楽家は、よい音楽家ではない!
 
クルト・マズア 音楽で価値と美を
 
ズービン・メータ 聴衆のための幻想
 
インゴ・メッツマッハー 音楽はリラックスするためにあるのではない
 
ケント・ナガノ オーケストラの自己表現を手助けする
 
ロジャー・ノリントン 音楽の心に到達する
 
ミハイル・プレトニョフ 自分のやりたいことをやる
 
サイモン・ラトル プルトニウムを手に
 
クルト・ザンデルリング 音楽の多義性こそ幸い
 
ジュゼッペ・シノーポリ 指揮とは、仮面を剥ぎ取ることだ
 
ゲオルグ・ショルティ 音楽はまず頭の中で生まれる
 
クリスティアン・ティーレマン 「これこそ正しい道」なんて存在しない
 
ラルフ・ヴァイケルト 複雑さはオペラの本質
 
ブルーノ・ヴァイル 音ではなく、その意味を演奏する