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商品の詳細
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商品名:
音楽家の身体メンテナンスBOOK(音楽書)
出版社:
春秋社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,700円(税込)
サイズ:
B5
ページ数:
136
編著者:
訳:中村ひろ子
著者名:
R・イ・ジュベット、ジョージ・オーダム
ISBNコード:
9784393935224
初版日:
2008年12月25日
一口メモ:
スポーツ医学を応用したすべての音楽家のための毎日のカラダづくりマニュアル
収載内容
 
はじめに――健康で、よりよい演奏を目指して
 
Chapter 1 基本的な機能
 
(1)動作のモーター
 
a)筋肉を動かす燃料は?
 
b)筋肉はなぜ疲れるのか?
 
c)筋肉疲労を避ける方法
 
d)なぜ筋肉を鍛える必要があるのか?
 
(2)中枢コンピューター
 
a)練習さえすれば完璧?
 
b)記憶する
 
c)忘れる
 
d)もっと簡単に練習する方法
 
e)メンタルな練習――楽器なしでいかに練習を続けるか
 
(3)呼吸
 
a)呼吸のメカニズム
 
b)アクティブ・ブレス――歌い手と管楽器奏者の場合
 
(4)音を出す
 
Step1 十分な空気の流れを起こす
 
Step2 音を出す(振動を生じさせる)
 
Step3 音をコントロールする
 
Chapter 2 音楽家の問題点
 
 問題点(1) 身体より楽器を大事にする
 
 問題点(2) バランスの悪さを調整しない
 
 問題点(3) 身体によくないテクニック
 
 問題点(4) 身体と楽器が合わない
 
 問題点(5) 身体全体の健康状態を考えない
 
 問題点(6) 劣悪な環境
 
 問題点(7) 楽器を持ち運ぶ
 
 問題点(8) そのほかの日常的なこと
 
 問題点(9) 精神的な状態
 
 問題点(10) 社会的・経済的な問題
 
Chapter 3 身体と楽器の調和
 
(1)よい姿勢とは?
 
a)垂直の線を意識する
 
b)安定性
 
c)筋肉と関節のバランス
 
(2)いちばんよい椅子の位置は?
 
(3)日常生活のあれこれ
 
a)重いものを持ちあげて運ぶとき
 
b)寝るとき
 
c)コンピューターを使うとき
 
Chapter 4 楽器と環境
 
(1)楽器を調整する
 
a)さまざまなアクセサリー(支持具など)
 
b)楽器の重さの移動・分散
 
c)楽器を調整する
 
(2)アクセサリーを工夫する
 
a)椅子
 
b)譜面台
 
c)楽譜
 
(3)環境を変える
 
a)照明
 
b)室温
 
c)音
 
Chapter 5 身体の構造
 
(1)骨格――基本的な構造
 
a)骨
 
b)関節
 
c)筋肉
 
(2)骨格――音楽家にとって重要な部分
 
a)肩と腕
 
b)前腕と手
 
c)脊柱
 
(3)呼吸器――基本的な構造
 
(4)音を出して調整する仕組み
 
a)鼻孔
 
b)舌
 
c)軟口蓋
 
d)咽頭
 
e)喉頭
 
f)気管
 
g)肺
 
h)横隔膜
 
i)喉頭の各部分
 
(5)耳
 
a)外耳
 
b)中耳
 
c)耳管(エウスタキオ管)
 
d)内耳
 
Chapter 6 心と音楽
 
(1)不安と緊張
 
(2)あがり症
 
(3)なぜ起こるのか
 
(4)あがり症への対処
 
a)基本的な対応
 
b)有効な薬
 
c)生理学的反応
 
d)メンタル・トレーニング
 
e)さまざまなセラピーの組み合わせ
 
(5)ケガに対する心がまえ
 
Chapter 7 トラブル解決法
 
(1)身体のメンテナンス
 
a)基本のポイント
 
b)ピークの状態にするために――演奏前後のエクササイズ
 
c)柔軟性を高めるエクササイズ
 
d)ストレッチ
 
(2)補完的な運動
 
a)音楽家に一番よい運動は?
 
b)適切な運動量は?
 
(3)トラブル解決法
 
a)音楽家のさまざまな症状
 
b)トラブル解決の道具箱
 
c)さまざまな薬
 
d)音楽家の病気 その症状と原因