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商品の詳細
証言!日本のロック70's ニュー・ロック/ハード・ロック/プログレッシヴ・ロック編(音楽書)の画像

商品名:
証言!日本のロック70's ニュー・ロック/ハード・ロック/プログレッシヴ・ロック編(音楽書)
出版社:
アルテスパブリッシング
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,160円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
296
編著者:
難波弘之、井上貴子
ISBNコード:
9784903951157
初版日:
2009年4月20日
一口メモ:
70年代日本のロック・シーンで活躍していたトップ・ミュージシャンたちが集まり、日本におけるロックの意義や真価を語り合った貴重なトークセッションの記録です。ほかでは聞くことのできない貴重なロック談議が満載!
収載内容
 
■パート1:体験的日本ロック論
 
70年代日本ロック史の再構築へ
 
50年代生まれは「ロック世代」
 
憧れのエルヴィス
 
GSからサイケデリックへ
 
コカコーラ並みの衝撃
 
変質したエルヴィス
 
物真似を怖がるな
 
70年代日本ロックの代表曲
 
ロックのプロテストと歌詞
 
フォーク VS ロック
 
許せるフォークと許せないフォーク
 
日本のロック・ミュージシャンはおぼっちゃん?
 
ロック地域格差論
 
ライヴハウスとインディーズ
 
オヤジを怒らせてみろ!
 
「ヤザワ」「サザン」というジャンル
 
ミュージシャンと音楽ビジネス
 
ボーズとしてのしらけ
 
ロックは俺たちとともに滅びる…?
 
■パート2:ニュー・ロックの夜明け
 
GSは作られたブームだったのか?
 
八方破れのゴールデン・カップス
 
ニュー・ロックへの架け橋
 
モップスとLSDパーティ !?
 
GSへのニュー・ロックの影響
 
ヴァニラ・ファッジの衝撃
 
「正座して聴いてください」
 
サイケデリックは文化である
 
音楽批評家よ、言葉に命をかけろ!
 
日本人としての音のアイデンティティ
 
宇宙的レベルのかっこよさ
 
責任のとれる歌詞
 
カルメン・マキも英語派だった?
 
金と名声か?信念と志か?
 
美しい日本語、新しい日本語
 
テレビ VS ロック
 
ニュー・ロックとは何だったのか?
 
■パート3:ハード・ロックは死なず!
 
バウワウ、デビューする
 
ツェッペリン派?パープル派?
 
ハード・ロックの基本
 
三大ギタリスト比較
 
レスポールか?ストラトか?
 
ヤマハは偉大だった
 
日本製ギターの貢献度
 
周辺機器を追求する
 
ギター・テクニック講座
 
いきなりヴォーカル・デビュー
 
PANTA、ハード・ロックへの試行
 
ロックのリフに日本語は乗るのか?
 
リフ・ミュージックとしてのロック
 
サウンドとしての英語詞
 
バンドにキーボードがいない時代
 
沖縄とロック
 
ハード・ロックは死なず!
 
■パート4:プログレの技術と精神
 
岡井大二の原点
 
ドラムの一人オーケストラ
 
PANTA推薦=ピンク・フロイドとカルメン
 
難波弘之推薦=PFM
 
ダディ竹千代推薦=キング・クリムゾン
 
キーボードの可能性
 
ドラム・サウンドの録り方
 
簡単なものを複雑に見せる
 
変拍子のグルーヴ感
 
すべては『サージェント・ペパーズ』から
 
四人囃子と成毛滋
 
プログレで売れたのは?
 
“お祈り系”の系譜
 
“音バカ”集団、四人囃子
 
「ここにこの音が欲しい」
 
ヨーロッパは基本プログレ
 
プログレはすでに滅びている?
 
テクノ、パンクとプログレ
 
プログレという用語の悲劇