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商品の詳細
リヒャルト・シュトラウス 「自画像」としてのオペラ(音楽書)の画像

商品名:
リヒャルト・シュトラウス 「自画像」としてのオペラ(音楽書)
((無口な女)の成立史と音楽)
出版社:
アルテスパブリッシング
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
4,536円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
376
著者名:
広瀬大介
ISBNコード:
9784903951164
初版日:
2009年5月15日
一口メモ:
世界大戦前夜、ナチスが台頭するドイツで、ユダヤ系作家との共作にこだわった男がいた──。権力を握った作曲家の新しい側面を見る!
収載内容
 
第1章 自画像を奏でる作曲家
 
 1 切り捨てられたシュトラウスの後半生
 
 2 シュトラウス作品における「自画像」とは
 
第2章 新しいオペラへ
 
 1 出会いの前
 
 2 ホフマンスタールの死、新しい才能との出会い
 
 3 原作『エピシーン、またはもの言わぬ女』との対比
 
 4 幸せな共同作業──1932年、作曲の過程
 
 5 ナチ政府による暗い影──1933年、作曲の過程
 
 6 暗転──1934年、作曲の過程
 
第3章 ナチ政府とシュトラウス
 
 1 ナチ政府と「全国音楽局」
 
 2 《無口な女》事件
 
 3 冬の時代──1935年以降
 
 4 《無口な女》の受難
 
第4章 《無口な女》の音楽
 
 1 数少ない同時代の作品とその意味について
 
 2 シュトラウスの作曲法・スケッチなど
 
 3 音楽的手法──番号オペラとしての《無口な女》
 
 4 ライトモティーフについて
 
 5 声楽パートと合唱について
 
 6 オーケストレーションについて
 
 7 調性について
 
第5章 シュトラウスの「自画像」
 
 1 他作品からの引用がもつ意味
 
 2 音楽と言葉に秘められたメッセージ──この作品も「自画像」か