• 楽器アクセサリー
  • 「6月6日楽器の日」
  •  お取扱いクレジットカード 

SSL GMOグローバルサインのサイトシール
商品の詳細
上手に歌うためのQ&A(音楽書)の画像

商品名:
上手に歌うためのQ&A(音楽書)
(142590/歌い手と教師のための手引書)
出版社:
音楽之友社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
4,320円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
384
編著者:
共訳:岸本宏子、長岡英
著者名:
リチャード・ミラー
ISBNコード:
9784276142596
初版日:
2009年6月10日
再発行日:
2015/7/31 第4刷発行
一口メモ:
「ベルカント」を中心に、「喉のメカニズム」「発声方法」、「舞台に立つ際の心構え」まで、実際の歌い手たちが知りたいことをQ&A方式にまとめた。それらがテーマごとに整理され、初めから順に読み進むことも、必要箇所を選んで読むこともできるスタイル。
収載内容
 
■序
 
■本文を読み始める前に読む章[訳者によるまえがき]
 
■第1章 呼吸について
 
No. 1 アッポッジョ(支え)と腹式呼吸(腹壁のサポート)
 
No. 2 胃壁を突き出す?
 
No. 3 アッポッジョ(支え)を身につけるにはどのくらいの時間がかかるか?
 
No. 4 歌いだしの手順、音を出さない呼吸の練習、ファリネッリ方式
 
No. 5 歌いだしは短く
 
No. 6 うなじのアッポッジョ(支え)
 
No. 7 アッポッジョ(支え)を中・高校生に説明する
 
No. 8 ラ・ロッタ・ヴォカーレ
 
No. 9 サポート・メカニズムが硬い
 
No. 10 共鳴器管/喉頭/呼吸
 
No. 11 息を吸うしぐさをしながら歌う
 
No. 12 気圧と声
 
No. 13 呼吸管理の蝋燭テスト
 
No. 14 空気を肺から出しきる
 
No. 15 呼吸によりかかる
 
No. 16 息を抑える
 
No. 17 自然な呼吸
 
No. 18 長いフレーズにそなえて「満タン」にする
 
No. 19 押しつけた声
 
No. 20 音量を増すのではなく、エネルギーを増す
 
No. 21 上背部で呼吸する
 
No. 22 鼻呼吸
 
No. 23 音の高低と呼吸の圧力の関係
 
No. 24 息を吐きすぎる若い女声の矯正法
 
No. 25 息の上に声を乗せる
 
No. 26 若い女声が高音域で息もれする
 
No. 27 テノールとバリトンのエネルギー量
 
No. 28 フレーズの終わり方について
 
No. 29 メリスマのときにはどのような感覚があるか(はね上がる上腹部)
 
No. 30 腹壁筋の連携
 
■第2章 姿勢
 
No. 31 いつも品よく背筋をぴんと
 
No. 32 足の構えを変えて体重を移すこと
 
No. 33 背骨が反り返った歌い手
 
No. 34 胸骨が下がる
 
No. 35 ガルシア・ポジション
 
No. 36 仰向けになって歌う
 
No. 37 立って歌うか座って歌うか
 
No. 38 歌っているときの身体の動き
 
No. 39 首の緊張
 
No. 40 顎を下げすぎる
 
No. 41 歌っているときに首がふくらむ
 
■第3章 喉の仕組み
 
No. 42 筋肉の弾性と空気が声帯を振動させる
 
No. 43 声帯の外転・内転
 
No. 44 重い喉の仕組み、軽い喉の仕組み
 
No. 45 偽声帯
 
No. 46 歌っているときに喉頭蓋は何をするのか
 
No. 47 共鳴器としての気管
 
No. 48 喉頭を上下させる
 
No. 49 甲状軟骨と輪状軟骨を離す
 
No. 50 流れる発声
 
No. 51 押しつけた発声に空気を加える
 
No. 52 ダンピング
 
■第4章 共鳴のバランスをとる
 
No. 53 声道
 
No. 54 キアーロスクーロ(明暗法)
 
No. 55 母音確定とIPA記号
 
No. 56 母音の周波数域が変化しても、音色の均一性を保つ
 
No. 57 ヴォーチェ・アペルタとヴォーチェ・キウーザ
 
No. 58 歌っているときの感覚
 
No. 59 共振
 
No. 60 音響と耳カッピング
 
No. 61 フォルマントを知ることは必要ですか?
 
No. 62 男性の3K(3000ヘルツ)ファクターを奥舌母音で持続する
 
No. 63 女声の高い音域で、音を暗くする第1フォルマントを維持する
 
No. 64 母音/a/が尻すぼみになる
 
No. 65 母音/u/の扱い方
 
No. 66 母音、グッドgood[gUd]のウ/U/で歌うこと
 
No. 67 /oe/や/o/などの混合母音を移行母音として使う
 
No. 68 /ae/を使って共鳴のバランスを教える
 
No. 69 インポスト
 
No. 70 声を前に置く
 
No. 71 テノールの共鳴とバリトンの共鳴
 
No. 72 ボッカ・ラッコルタ
 
No. 73 「話すように歌う」と「発音がよい人は歌がうまい」
 
No. 74 馬鹿顎
 
No. 75 口の中に3本の指を入れる
 
No. 76 「だんご」
 
No. 77 顎を引き下げる
 
No. 78 硬い顎をリラックスさせること
 
No. 79 顎関節機能障害(TMJ)と歌う声
 
No. 80 顎下の筋肉
 
No. 81 高音域でピアノとフォルテを歌うときの口の形
 
No. 82 スフォガートの音色とは?
 
No. 83 頬骨筋を使うこと
 
No. 84 頬の部位の筋膜を上げる
 
No. 85 口峡のアーチ
 
No. 86 上唇を伸ばす
 
No. 87 舌に注意を向ける
 
No. 88 舌の形は学習するもの? 習慣的なもの? 自然が一番?
 
No. 89 舌先のトリル
 
No. 90 「ブルルル」という唇のトリル
 
No. 91 外郭のサポート、震える顎と舌
 
No. 92 舌の付け根の緊張
 
No. 93 反り返った舌
 
No. 94 鼻の構造
 
No. 95 鼻孔を広げて、額にしわを寄せる
 
No. 96 粘着テープを貼っちゃうぞ
 
No. 97 喉にスペースを作る?
 
No. 98 歌っているときの喉の感覚
 
■第5章 継続鼻音と非鼻音性子音
 
No. 99 子音のためのIPA記号
 
No. 100 鼻音性を矯正する
 
No. 101 軟口蓋が下がる
 
No. 102 鼻音の後に母音が続くとき
 
No. 103 フランス語の鼻音の持続時間
 
No. 104 対になる有声子音と無声子音
 
No. 105 共鳴器系を調整するためにパイロット子音を使う
 
No. 106 先行子音
 
No. 107 子音をダブらせる
 
No. 108 レガートを生み出す助けとなる子音
 
No. 109 ICHとACH
 
No. 110 軽くはじく/r/と巻き舌/r/の連続を習得する
 
■第6章 ヴィブラート
 
No. 111 自由な振動
 
No. 112 ヴィブラートの確立と安定
 
No. 113 コロラトゥーラとヴィブラート
 
No. 114 トリル
 
No. 115 トリッロ
 
No. 116 若い歌い手のヴィブラート
 
No. 117 スペクトログラフとヴィブラート
 
No. 118 矯正のためにノン・ヴィブラートを使うこと
 
No. 119 ドイツのヴィブラートとイタリアのヴィブラート
 
■第7章 声区融合
 
No. 120 若い男声のカテゴリーについて
 
No. 121 声のカテゴリーをバリトンからテノールへと変える
 
No. 122 低い男声の胸声
 
No. 123 高音域が続くソプラノのフレーズで蓄積される緊張
 
No. 124 パッサッジョで狭くなること
 
No. 125 高音域を発達させること
 
No. 126 女性が高音域で歌った後で、低音域が出なくなること
 
No. 127 女性の胸声はどこまで使える?
 
No. 128 女性の胸声を発達させる第一歩
 
No. 129 音階の中で女声が弱い箇所
 
No. 130 フラジョレット
 
No. 131 テノールにおけるファルセットの役割
 
No. 132 女性のファルセットはありますか?
 
No. 133 ヴォーチェ・フィンタ
 
No. 134 ファルセットと呼吸
 
No. 135 さらにファルセットについて
 
No. 136 グリッサンド(高音域のポルタメント)
 
No. 137 メッザ・ヴォーチェ
 
No. 138 ベルティング
 
No. 139 声区を分ける
 
No. 140 カウンターテナー唱法
 
No. 141 シュトローバス
 
No. 142 ヴォーカル・フライ
 
No. 143 バリトン・マルタン
 
No. 144 若いテノールと高音域
 
No. 145 テノールが第2パッサッジョで喉頭を上げ、喉を緊張させること
 
No. 146 バリトンが第1パッサッジョで喉頭を上げること
 
No. 147 若い男性に「かぶせる」ことを教え始める時期
 
No. 148 男声のパッサッジョでの母音修正
 
No. 149 若い男声の低音域を拡げる 236
 
No. 150 テノールが高音域で跳躍するときに挿入する/h/(
 
No. 151 割れた男声
 
No. 152 高音で断続的に割れる男声
 
■第8章 健全な歌唱
 
No. 153 歌うアスリート
 
No. 154 声量を増やすこと
 
No. 155 ひどい話し声
 
No. 156 肥満とアッポッジョ(支え)
 
No. 157 減量と歌声
 
No. 158 水の補給
 
No. 159 顔や首が赤くなる
 
No. 160 声の休ませ方
 
No. 161 「抜いて」歌うこと
 
No. 162 男性の■第2パッサッジョで痰がからまる
 
No. 163 うがい
 
No. 164 鼻に水を入れること
 
No. 165 吸入
 
No. 166 紅茶、蜂蜜、レモン
 
No. 167 声楽の技術と声の寿命
 
■第9章 指導における諸問題
 
No. 168 良い音のイメージを確立すること、変えること
 
No. 169 声の技術体系は総合的なもの
 
No. 170 国による音の好み
 
No. 171 アメリカの音
 
No. 172 作品の様式と歌唱技術
 
No. 173 指示に従わない生徒
 
No. 174 歌い手のための最良の音楽トレーニング
 
No. 175 初心者のためのレパートリー
 
No. 176 「音楽的」とは
 
No. 177 音の後半
 
No. 178 指導法に関する意見交換
 
No. 179 どんな教育が正しいのか
 
No. 180 歌唱器官を育てること
 
No. 181 教えることから学ぶ
 
No. 182 若い生徒を教えること
 
No. 183 すべての人に使える技術
 
No. 184 演奏におけるさまざまな歌唱技術
 
No. 185 技術練習が完了したと考える生徒
 
No. 186 技術練習と作品を結びつけること
 
No. 187 女声と男声を真似すること
 
No. 188 イタリア語らしく発音するには
 
No. 189 ソプラノとメゾソプラノに対する指示
 
No. 190 新しい声楽教師を見つけるには
 
No. 191 黒人歌手に特有な音
 
No. 192 歌い手が知っておくべきこと
 
■第10章 演奏に関連して
 
No. 193 感情を表現するために
 
No. 194 外から聴くことと内から聴くこと
 
No. 195 不正確な音高
 
No. 196 下行するフレーズで、最後の音の音程が下がること
 
No. 197 オペラとマイク
 
No. 198 リハーサル室とホールの音響の違い
 
No. 199 声量について
 
No. 200 メッサ・ディ・ヴォーチェ
 
No. 201 声を出す直前のチューニング
 
No. 202 オラトリオとオペラ
 
No. 203 演奏時の服装
 
No. 204 本番当日に何を食べるか
 
No. 205 合唱とソリスト
 
No. 206 テノールが合唱でファルセットを使うこと
 
No. 207 イギリスの少年合唱の伝統
 
No. 208 歌唱における身振りと筋肉の運動感覚
 
No. 209 適切なウォーミングアップの長さ
 
No. 210 無我の境地で歌う
 
No. 211 ブロードウェイ・サウンド
 
No. 212 歌うということは
 
用語集
 
付録I 音名の表記について
 
付録II 母音・半母音・フランス語の鼻母音のIPA記号
 
付録III 子音のIPA記号
 
付録IV 若い歌い手や初心者向けの曲
 
参考文献表
 
訳者あとがき