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商品の詳細
最後まで読み通せるアドリブ理論の本(CD付)(音楽書)の画像

商品名:
最後まで読み通せるアドリブ理論の本(CD付)(音楽書)
(1683/ギター・マガジン)
出版社:
リットーミュージック
ジャンル名:
評論・伝記 / ロックギター教本
定価:
1,944円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
224
著者名:
宮脇俊郎
ISBNコード:
9784845616831
初版日:
2009年6月10日
一口メモ:
平易な言葉でアドリブ理論のイロハを解説。読むだけでもアドリブ能力向上のヒントがつかめます。理論と言っても単に“理論的に合っている音を選ぶ方法”を羅列するのではなく、ギターらしく有機的に弾くことも重視しています。
収載内容
 
■1章 なぜアドリブが弾けないのか?
 
・アドリブってそもそも何?
 
・マイナー・ペンタを脱却したい!
 
・音楽理論はやっぱり必要?
 
・良いアドリブ、悪いアドリブとは?
 
・アドリブが要求される場面とは?
 
■2章 マイナー・ペンタは歌って弾こう!
 
・気楽にアドリブを楽しもう
 
・まずは王道ポジションから!
 
・落ち着く音を意識しよう
 
・5弦ルートも弾いてみよう
 
・歌いながら弾けばすべて解決!
 
・ブルー・ノート=山椒!?
 
・曖昧な音程のブルー・ノート
 
・3rdのブルー・ノートを追加!
 
・音色にも変化をつけよう
 
・簡単! 指弾き入門
 
・ブルースで表現力を鍛える
 
■3章 ブルース進行で弾いてみよう!
 
・ブルースの3コードでアドリブ!
 
・ブルースはボーカル・ミュージック
 
・エネルギー曲線を意識せよ!
 
・ラストのE7でのポイント
 
・コードに合う音でチョーキング
 
・ポジション拡張で持ちネタ3倍!
 
・5弦ルート・ポジションもスライド!
 
・メジャー3rdでお洒落感を
 
・音飛ばしでトリッキーに
 
・コードを意識するのが大切
 
■4章 コードを知ればアドリブが分かる!
 
・フォーキーなコードでのアドリブ
 
・音の重心をコントロール
 
・コードの構成音を把握しよう
 
・ミス・トーンを排除する
 
・メジャー・スケールで弾くソロ
 
・横浜ベイブリッジ・スタイルで弾け!
 
■5章 ダイアトニック・コードでアドリブ
 
・ダイアトニック・コードとは?
 
・ダイアトニック・コードを詳しく見る
 
・なんとかセブンスはどうなるの?
 
・世の中の半分くらいの曲は弾ける!?
 
・いよいよアドリブへ!
 
・やっぱりペンタも弾きたい!
 
・自信を持ってペンタを弾くために
 
■6章 スケール・チェンジにチャレンジ!
 
・ダイアトニック以外のコード
 
・まだまだあるぞ! 部分転調
 
・部分転調はどこまで続く?
 
・セブンスが連続するコード進行
 
・借りてきたコード
 
・とにかく弾いて慣れるのが大事!
 
■7章 ファイト! 一発モノ
 
・“マイナーの一発モノ”でのアドリブ
 
・これがドリアン・スケール
 
・“メジャー・セブンス一発”でのアドリブ
 
・より実践的に弾くには?
 
・ポップスでのペンタ使用法
 
・ブルース、再び!
 
■8章 ジャズってやっぱり難しい?
 
・ジャズはギリギリを狙う
 
・ジャズの歴史をざっと紹介!
 
・ジャズは楽器が主人公
 
・ポイントはコードの“不安感”
 
・ロック・ギタリストの不安感とは?
 
・テンション音は緊張感を高める
 
・木を見て森を見ず
 
・不安感のためにテンションを動かす
 
・テンション音をスケールに組み込むと?
 
・複雑怪奇なスケール群
 
・すべてが全音、ホール・トーン
 
・街角で見かける複雑スケール
 
・まずは耳に馴染ませよう
 
・“リハモ”解読はかなりの難関
 
・いろいろなジャンルに触れるのが大事!
 
■9章 目からウロコ! スケール総まとめ
 
・スケールの構成音をまとめる
 
・スケールをコードとして表わす
 
・目的地を意識しながら弾く
 
・やっぱり歌いながら弾こう!
 
■10章 アドリブを実践してみよう
 
・アドリブと私
 
・スコア採譜は非常に有効
 
・アドリブの練習にあたって
 
・本番を想定して練習しよう
 
・実践!アドリブ・トレーニング