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商品の詳細
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品切れ
商品名:
ロック史(音楽書)
(3129/文庫)
出版社:
リットーミュージック
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
990円(税込)
サイズ:
A6
ページ数:
320
著者名:
北中正和
ISBNコード:
9784845631292
初版日:
2017年10月20日
一口メモ:
20世紀半ばに誕生したロックミュージックは、なぜ若者の心を捉え、発展していったのか。気軽にロックの歩みを一望できる、音楽愛に満ちた入門書。
収載内容
 
■1. ロックンロールの誕生
 
熱狂と非難の中で──エルヴィスの登場
 
ロックンロールは、どこからどうして生れたか
 
歌より、誰がうたうかが問題だ
 
ルーツのひとつ、ブルース
 
レイス・レコードからR&Bに
 
カントリー&ウェスタンの黄金時代
 
「ロック・アラウンド・ザ・クロック」の大ヒット
 
エルヴィスの中で、黒人音楽と白人音楽は一体となった
 
■2. 反抗のエネルギー
 
ロックンロールの共通項
 
ロックの詩人、チャック・ベリー
 
「ぼく自身が生きた炎なんだ」
 
豊かな生活に背を向けたビート族
 
『乱暴者』『理由なき反抗』の青春
 
反逆のヒーローDJ、アラン・フリード
 
保守層の反発を買った黒人音楽への肩入れ
 
新しい消費者の出現
 
インディ・レーベルの活躍
 
45回転レコードの普及
 
■3. 『アメリカン・グラフィティ』の時代
 
なぜ一九五〇年代のヒット曲を使ったのか
 
ティーン・アイドルの全盛期
 
ロックンロールが死んだ年
 
オールディーズ・バット・グッディーズ
 
プロデューサーやソングライターの台頭
 
キャロル・キング、ニール・セダカら都会派の活躍
 
億万長者になったプロデューサー
 
「恋やセックス以外にも重要なものがあるんだ」
 
答は風に吹かれている
 
■4. ビートルズ・ブームとソウルの誕生
 
緊張気味のビートルズを待っていたもの
 
ビッグ・スターは辺境の地から生まれた
 
ビートルズの発見者、ブライアン・エプスタイン
 
ビートルズの宣伝作戦
 
一位から五位までが、すべてビートルズの曲に
 
“反抗”を売り物にしたローリング・ストーンズ
 
人の数だけ、ソウルの定義はある
 
新しい黒人のイメージを作ったモータウン
 
「黒人であることに誇りを持て」
 
■5. ウッドストック・ネーション
 
ボブ・ディラン、フォーク・ロックに転身
 
「サンフランシスコに行くときは……」
 
ロックンロールからロックへ
 
ライヴ活動を停止したビートルズ
 
「愛こそはすべて」
 
ウッドストック・フェスティヴァルの熱狂
 
次第に明らかになった“ユートピア”
 
巨大化への道を歩み始めたロック・ビジネス
 
“三十歳以上の人間を信用するな”
 
■6. ロックの成熟
 
次から次にヒーローは死んだ
 
「わたしの手の届くところにいてちょうだい」
 
「火と雨」の混乱をくぐりぬけて
 
伝統の再発見としてのカントリー・ロック
 
イギリスのロックの新しい展開
 
クールで都会感覚のグラム・ロック
 
黒人音楽の行方を占うヒット曲
 
ファンクのスーパースター
 
音のないタイトル曲「暴動」
 
クロスオーヴァーで、ロックは大人のものに
 
ロックはエンターテインメントの主流に
 
多彩な女性ロック歌手の登場
 
ディスコ・ブームを作った『サタデー・ナイト・フィーヴァー』
 
ロックと政治・社会問題
 
誰もがスーパースターになればいいのか
 
■7. パンクとレゲエ
 
パンクはアメリカで生まれた
 
きわどい演出が人気を呼んだ、セックス・ピストルズ
 
“オレは暴動が欲しい”
 
「決してロック・エスタブリッシュメントにならない」
 
レゲエの誕生
 
パンクとレゲエの交流
 
ニュー・ウェイヴとシンセサイザー
 
新しいタイプのインディ・レーベル
 
「いきのいい音楽を即レコードにする」
 
アメリカの不振の中で
 
パンクの手袋は完全に裏返った
 
■8. マルチ・メディア時代のロック
 
スーパースターの誕生を助けたMTV
 
「テレビ・ベイビーの感覚に訴えよ」
 
黒人ミュージシャンの活躍
 
バンドと聴衆を結ぶもの
 
■9. 世界音楽の中のロック
 
インディ・ロックの商業性
 
ヒップホップの変化と多様化
 
ダンス・ミュージックとロック
 
世界史の転換とワールド・ミュージック
 
社会の変化が音楽のリズムを変える