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商品の詳細
ポール・マッカートニー作曲術(音楽書)の画像

商品名:
ポール・マッカートニー作曲術(音楽書)
(GTB01095840/(Y))
出版社:
ヤマハミュージックメディア
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
1,980円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
272
著者名:
野口義修
ISBNコード:
9784636958409
JANコード:
4947817275084 
初版日:
2020年4月10日
一口メモ:
天才的なソングライター、ポール・マッカートニーの曲作りのテクニックをまとめた初の本。
収載内容
 
■巻頭
 
「Yesterday」歌詞
 
「Let It Be」歌詞
 
「Uncle Albert/Admiral Halsey」歌詞
 
■序章イエスタデイの美学とは―Things We Said Yesterday―
 
「Yesterday」の美学
 
「Yesterday」のメロディーの特徴
 
「Yesterday」の歌詞の特徴
 
■第1章ミニヒストリー―The Song & Writing Road―
 
ビッグバン紀=1942~56年(0~14歳頃)
 
先・甲虫代=1956~62年(14~20歳頃)
 
甲虫代・ライヴ紀=1962~66年(20~24歳頃)
 
甲虫代・スタジオ紀=1966~69年(24~27歳頃)
 
甲虫代・解散紀=1969~70年前後(27~28歳頃)
 
甲虫代・飛翔前夜紀=1970~71年前後(28~29歳頃)
 
中生代・飛翔紀=1972~80年前後(30~38歳頃)
 
中生代・ソロ&コラボ紀=1980年代(38~48歳頃)
 
新生代・再飛翔紀=1990年代(48~58歳頃)
 
新生代・ギネス紀=2000年~現在(60歳頃~現在)
 
■第2章メロディーの秘密―Magical Mystery Melody―
 
音域で考えるメロディーの作り方
 
基本に忠実なシンプル美メロディー
 
メロディーの根底にひそむロック・フィーリング
 
英国民謡から影響を受けたメロディー
 
ゴスペル・メロディーの影響
 
世界中からヒントを求めた多様性のメロディー
 
ジャズのメロディーからの影響
 
積極的なコラボから生まれるメロディー
 
シンプルを組み合わせる加減乗除テクニック
 
意外性のメロディーを生み出す秘訣
 
メロディーにフックを加える作曲術
 
■第3章コード進行テクニック―Chord On The Run―
 
ポールらしさの決め手!「マッカートニー・コード」とは
 
使えるポール・ライクなコード進行Best19
 
ポールの楽曲で見る転調の基礎理論
 
基本的な転調テクニック
 
ポールのカッコいい転調テクニック
 
■第4章作曲術―Melody I'm Amazed―
 
たった2音から生まれるメロディー
 
3回リピートの法則で光るメロディー
 
カウンター・ライン作曲法
 
ポリフォニーな作曲テクニック
 
アルペジオ(分散和音)から生まれるメロディー
 
リフから生まれるメロディー
 
基準点を決めてバウンドするメロディー
 
ワン・アイデアで光るメロディー
 
■第5章メロディーを活かすベース術―My Brave Bass―
 
ベースの基本的な役割
 
最高のベース・フレーズから学ぶ
 
ポールのベース・フレーズの名演
 
■第6章言葉と作詞術―Words On The Hill―
 
ストーリーや物語のある曲の作詞
 
メッセージ・ソングの作詞
 
ユーモア/パロディ/アイロニーの作詞
 
ラヴ・ソングの歌詞
 
二次元的対比ソングの作詞
 
メルヘン/ファンタジー/童謡の作詞
 
ポールの言葉遊び
 
ポールの作詞テクニック術
 
■第7章声とボーカル・テクニック―Voice Of Piece―
 
ポールの七色の声の原点を探る!
 
ポールのボーカル・テクニック
 
声を活かした作曲テクニック「ボイス・リフ」
 
■第8章名曲から学ぼう―I Want To Hold Your Songs―
 
【バラード系】「Michelle」から学ぶ
 
【バラード系】「Hey Jude」から学ぶ
 
【バラード系】「Mull of Kintyre」から学ぶ
 
【バラード系】「The Fool on the Hill」から学ぶ
 
【バラード系】「Anyway」から学ぶ
 
【バラード系】「Beautiful Night」から学ぶ
 
【ロック&ポップス系】「I Lost My Little Girl」から学ぶ
 
【ロック&ポップス系】「Lady Madonna」から学ぶ
 
【ロック&ポップス系】「Drive My Car」から学ぶ
 
【ロック&ポップス系】「Hello, Goodbye」から学ぶ
 
【ロック&ポップス系】「Mary Had a Little Lamb」から学ぶ
 
【ロック&ポップス系】「With a Little Help From My Friends」から学ぶ
 
【個性派】「Penny Lane」から学ぶ
 
【個性派】「Silly Love Songs」から学ぶ
 
【個性派】「Two of Us」から学ぶ
 
【個性派】「『Abbey Road』B面メドレー」から学ぶ
 
■第9章双子の名曲!―Yesterday & Let It Be―
 
「Let It Be」の誕生
 
「Let It Be」の特徴
 
「Let It Be」の歌詞の特徴
 
「Yesterday」と「Let It Be」の双子ポイント
 
■コラム
 
「Day」にまつわる 5+1曲
 
ポールのフェイヴァリット・シングル
 
サー・ジョージ・マーティン
 
ポールとクラシック音楽&映画音楽
 
ベーシスト・ポールに影響を与えた人々
 
ポールと“20年”の不思議
 
レノン&マッカートニー