編曲の世界(音楽書)
クラシック音楽〈受容史〉再考

アルテスパブリッシング

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編曲だってクリエイティヴ!クラシックからミュージカルまで、音楽史を動かしてきた編曲の力にせまる!大作曲家が書いた名作が世界中に広まったのは「編曲」のおかげだった!?

収載内容

  • 【第1部】編曲の諸相
  • [第1章]現代の編曲、歴史の中の編曲
  • [第2章]編曲の定義とは?──18世紀から19世紀の「編曲」の種類、意義
  • [第3章]「変奏曲」の「編曲」性
  • [第4章]編曲と作品の受容・普及・出版利益
  • 【第2部】編曲の音楽内容、その意義
  • [第5章]さまざまな編曲手法
  • [第6章]鍵盤楽器のための編曲の多様性と特異性
  • [第7章]現代も盛んな編曲──特定の様式を超えて
  • [終章]歴史の中の編曲、これからの編曲
  • [コラム]「編曲」との関わり方
  • [コラム]編曲は「編曲」と思われていなかったかもしれない?
  • [コラム]オマージュとしての編曲
  • [コラム]編曲は誰のもの
1

【第1部】編曲の諸相

2

[第1章]現代の編曲、歴史の中の編曲

3

[第2章]編曲の定義とは?──18世紀から19世紀の「編曲」の種類、意義

4

[第3章]「変奏曲」の「編曲」性

5

[第4章]編曲と作品の受容・普及・出版利益

6

【第2部】編曲の音楽内容、その意義

7

[第5章]さまざまな編曲手法

8

[第6章]鍵盤楽器のための編曲の多様性と特異性

9

[第7章]現代も盛んな編曲──特定の様式を超えて

10

[終章]歴史の中の編曲、これからの編曲

11

[コラム]「編曲」との関わり方

12

[コラム]編曲は「編曲」と思われていなかったかもしれない?

13

[コラム]オマージュとしての編曲

14

[コラム]編曲は誰のもの

商品詳細
商品説明 「オリジナル(原典)」にたいして副次的な価値しかもたないように思われている「編曲」が音楽史の中で果たしてきた役割、さまざまな編曲の手法、楽譜市場における編曲の重要性、ベートーヴェンほか作曲家による自作の創造的編曲などなど、編曲の諸相を明らかにし、クラシック音楽の歴史を動かしてきた編曲の力にせまる!著者はベートーヴェン研究で知られる若手音楽学者。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)ホームページでの人気連載の単行本化。
商品番号 F0246354
ジャンル 書籍・辞典
サイズ A5
ページ数 216
著者 丸山瑶子
ISBNコード 9784865593242

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