編曲の世界(音楽書)
クラシック音楽〈受容史〉再考
アルテスパブリッシング


2,970円(税込)
編曲だってクリエイティヴ!クラシックからミュージカルまで、音楽史を動かしてきた編曲の力にせまる!大作曲家が書いた名作が世界中に広まったのは「編曲」のおかげだった!?
- 収載内容
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- 【第1部】編曲の諸相
- [第1章]現代の編曲、歴史の中の編曲
- [第2章]編曲の定義とは?──18世紀から19世紀の「編曲」の種類、意義
- [第3章]「変奏曲」の「編曲」性
- [第4章]編曲と作品の受容・普及・出版利益
- 【第2部】編曲の音楽内容、その意義
- [第5章]さまざまな編曲手法
- [第6章]鍵盤楽器のための編曲の多様性と特異性
- [第7章]現代も盛んな編曲──特定の様式を超えて
- [終章]歴史の中の編曲、これからの編曲
- [コラム]「編曲」との関わり方
- [コラム]編曲は「編曲」と思われていなかったかもしれない?
- [コラム]オマージュとしての編曲
- [コラム]編曲は誰のもの
1 【第1部】編曲の諸相
2 [第1章]現代の編曲、歴史の中の編曲
3 [第2章]編曲の定義とは?──18世紀から19世紀の「編曲」の種類、意義
4 [第3章]「変奏曲」の「編曲」性
5 [第4章]編曲と作品の受容・普及・出版利益
6 【第2部】編曲の音楽内容、その意義
7 [第5章]さまざまな編曲手法
8 [第6章]鍵盤楽器のための編曲の多様性と特異性
9 [第7章]現代も盛んな編曲──特定の様式を超えて
10 [終章]歴史の中の編曲、これからの編曲
11 [コラム]「編曲」との関わり方
12 [コラム]編曲は「編曲」と思われていなかったかもしれない?
13 [コラム]オマージュとしての編曲
14 [コラム]編曲は誰のもの
- 商品詳細
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商品説明 「オリジナル(原典)」にたいして副次的な価値しかもたないように思われている「編曲」が音楽史の中で果たしてきた役割、さまざまな編曲の手法、楽譜市場における編曲の重要性、ベートーヴェンほか作曲家による自作の創造的編曲などなど、編曲の諸相を明らかにし、クラシック音楽の歴史を動かしてきた編曲の力にせまる!著者はベートーヴェン研究で知られる若手音楽学者。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)ホームページでの人気連載の単行本化。 商品番号 F0246354 ジャンル 書籍・辞典 サイズ A5 ページ数 216 著者 丸山瑶子 ISBNコード 9784865593242
