新装版 ポケット楽典
000200
音楽之友社


1,485円(税込)
音楽の基礎知識を、ポケットサイズにぎゅっとまとめた「楽典」。
- 収載内容
-
- 第1章 譜表
- 1.五線
- 2.加線
- 3.音部記号
- 4.譜表の種類
- (1)単独の五線による譜表
- (2)複数の五線による譜表
- 第2章 音名
- 1.幹音(本位音)
- 2.派生音
- 3.異名同音
- 4.オクターヴ位置の区別
- 【コラム】
- 音名と絶対音高
- 音律
- 階名
- 第3章 変化記号
- 1.変化記号の種類
- 2.変化記号の効力
- (1)調号の場合
- (2)臨時記号の場合
- (3)変化記号の重複
- 【コラム】
- 臨時記号の付け方の原則
- 第4章 音符と休符
- 1.音符各部の名称
- 2.音符表記上の注意
- 3.音符と休符の種類
- (1)単純音符・単純休符
- (2)付点音符・付点休符
- (3)複付点音符・複付点休符
- (4)休符表記の特例
- 4.連符
- 5.タイ
- 第5章 リズムと拍子
- 1.拍と拍子
- (1)拍
- (2)拍子
- (3)小節
- (4)拍子記号
- 2.強起と弱起
- 3.拍子の種類
- (1)単純拍子
- (2)複合拍子
- (3)混合拍子
- 4.拍子の変更
- (1)拍子変更の表示
- (2)テンポとの関係
- 5.シンコペーション
- (1) 拍子のうえで、より「弱い」部分からその次のより「強い」部分にかけて、音がつなげられている場合
- (2) 強拍に休符が置かれた場合
- (3) 弱拍部分から始まる音が、強拍から始まる音よりも長い場合
- (4) 強拍以外の音が、故意に強めに演奏される場合
- (5) 拍子に反する楽句法(フレージング)やアーティキュレーションにより演奏される場合
- 6.リズム表記の原則
- (1)音符の割り振り
- (2)休符のリズム表記
- 【コラム】
- 強拍と弱拍
- なぜさまざまな拍の単位があるのか
- 6/8は6拍子、それとも2拍子?
- 第6章 音程
- 1.度数
- 2.全音と半音
- 3.幹音どうしによる音程とその名称
- 4.変化音を含む音程とその名称
- 5.単音程と複音程
- 6.転回音程
- (1)転回音程と度数
- (2)転回音程と完全・長・短などの種別
- 7.協和音程と不協和音程
- 8.全音階的音程・半音階的音程・エンハーモニック音程
- (1)全音階的音程(ダイアトニック音程)
- (2)半音階的音程(クロマティック音程)
- (3)エンハーモニック音程
- 【コラム】
- 度数と幹音
- 音程判別におけるありがちな勘違い
- 第7章 音階と調
- 1.全音階のなりたち
- (1)全音階組織
- (2)オクターヴ
- (3)全音階
- 2.長音階
- 3.短音階
- (1)自然的短音階
- (2)和声的短音階
- (3)旋律的短音階
- 4.調のしくみ
- (1)音階の移高
- (2)音階の移高型を区別するための調
- (3)調性の表示としての調(長調と短調)
- (4)音階固有音
- (5)調号
- (6)各調の音階
- (7)調号のみわけ方
- 5.調の相互関係
- (1)近親調と遠隔調
- (2)5度圏
- 6.移調
- 付論 教会旋法
- 【コラム】
- 五線は全音階組織のグラフ化
- 「〇調」と「〇長調・〇短調」の違い
- 第8章 調判定
- 1.調判定の手順
- 2.音階固有音推定の目安
- (1) 次の音に増2度以上跳躍している音は、音階固有音か短調の導音とみなす
- (2) 次の音に2度上行するときも下行するときも、変わらない音は音階固有音
- (3) 音階固有音が臨時に半音上げられたら、次に2度上行する(=次に2度下行する音は、臨時に高くされた音ではない)
- (4) 音階固有音が臨時に半音下げられたら、次に2度下行する(=次に2度上行する音は、臨時に低くされた音ではない)
- (5) 導音でない短調の第7度音は、12度上行して主音に進まない/2跳躍進行をしない
- 3.その他の判定の手がかり
- (1)ある調の第3音・第4音・第5音・導音を、すべて共有する調はほかにない
- (2)臨時に変化した音をみわける補助手段
- 【コラム】
- 調判定のコツ1――短調の導音はみわけやすい
- 調判定のコツ2――隠れた臨時記号に注意!
- 調判定のコツ3――調号がうまくそろわない場合は?
- 第9章 和音
- 1.三和音
- (1)三和音のなりたち
- (2)三和音の種類
- (3)三和音の基本形と転回形
- 2.七の和音
- (1)七の和音のなりたち
- (2)七の和音の種類
- (3)七の和音の基本形と転回形
- 3.九の和音
- 4.和音記号
- (1)音度数字と音程数字の組み合わせによる表示法
- (2)音度数字と転回指数の組み合わせによる表示法
- 5.主要三和音と副三和音
- 6.和音の機能
- 付録 コードネームについて
- 【コラム】
- 音程数字について
- 第10章 演奏記号
- 1.速度記号
- (1)メトロノーム記号
- (2)速度標語
- (3)速度の変化
- 2.強弱記号
- (1)基本的な記号
- (2)強さの変化
- 3.発想標語
- 4.奏法表示
- (1)アーティキュレーション記号
- (2)一般的な奏法上の表示
- (3)おもな楽器特有の奏法表示
- (4)合奏における奏法上の指示
- 5.反復と略記法
- (1)反復記号
- (2)略記法
- 6.装飾音・装飾記号
- (1)装飾音
- (2)装飾記号
- 【コラム】
- 速度標語はがんらい発想標語だった
- 速度標語の速さの順番は?
- よく用いられる独仏語による速度標語
- TempoIとa tempoの違い
- arpeggioの弾き始めは?
- glissandoとportamento
- 長前打音にまつわる問題
- 古いトリルは上から?
- 付録 演奏用語一覧
- 索引
1 第1章 譜表
2 1.五線
3 2.加線
4 3.音部記号
5 4.譜表の種類
6 (1)単独の五線による譜表
7 (2)複数の五線による譜表
8 第2章 音名
9 1.幹音(本位音)
10 2.派生音
11 3.異名同音
12 4.オクターヴ位置の区別
13 【コラム】
14 音名と絶対音高
15 音律
16 階名
17 第3章 変化記号
18 1.変化記号の種類
19 2.変化記号の効力
20 (1)調号の場合
21 (2)臨時記号の場合
22 (3)変化記号の重複
23 【コラム】
24 臨時記号の付け方の原則
25 第4章 音符と休符
26 1.音符各部の名称
27 2.音符表記上の注意
28 3.音符と休符の種類
29 (1)単純音符・単純休符
30 (2)付点音符・付点休符
31 (3)複付点音符・複付点休符
32 (4)休符表記の特例
33 4.連符
34 5.タイ
35 第5章 リズムと拍子
36 1.拍と拍子
37 (1)拍
38 (2)拍子
39 (3)小節
40 (4)拍子記号
41 2.強起と弱起
42 3.拍子の種類
43 (1)単純拍子
44 (2)複合拍子
45 (3)混合拍子
46 4.拍子の変更
47 (1)拍子変更の表示
48 (2)テンポとの関係
49 5.シンコペーション
50 (1) 拍子のうえで、より「弱い」部分からその次のより「強い」部分にかけて、音がつなげられている場合
51 (2) 強拍に休符が置かれた場合
52 (3) 弱拍部分から始まる音が、強拍から始まる音よりも長い場合
53 (4) 強拍以外の音が、故意に強めに演奏される場合
54 (5) 拍子に反する楽句法(フレージング)やアーティキュレーションにより演奏される場合
55 6.リズム表記の原則
56 (1)音符の割り振り
57 (2)休符のリズム表記
58 【コラム】
59 強拍と弱拍
60 なぜさまざまな拍の単位があるのか
61 6/8は6拍子、それとも2拍子?
62 第6章 音程
63 1.度数
64 2.全音と半音
65 3.幹音どうしによる音程とその名称
66 4.変化音を含む音程とその名称
67 5.単音程と複音程
68 6.転回音程
69 (1)転回音程と度数
70 (2)転回音程と完全・長・短などの種別
71 7.協和音程と不協和音程
72 8.全音階的音程・半音階的音程・エンハーモニック音程
73 (1)全音階的音程(ダイアトニック音程)
74 (2)半音階的音程(クロマティック音程)
75 (3)エンハーモニック音程
76 【コラム】
77 度数と幹音
78 音程判別におけるありがちな勘違い
79 第7章 音階と調
80 1.全音階のなりたち
81 (1)全音階組織
82 (2)オクターヴ
83 (3)全音階
84 2.長音階
85 3.短音階
86 (1)自然的短音階
87 (2)和声的短音階
88 (3)旋律的短音階
89 4.調のしくみ
90 (1)音階の移高
91 (2)音階の移高型を区別するための調
92 (3)調性の表示としての調(長調と短調)
93 (4)音階固有音
94 (5)調号
95 (6)各調の音階
96 (7)調号のみわけ方
97 5.調の相互関係
98 (1)近親調と遠隔調
99 (2)5度圏
100 6.移調
101 付論 教会旋法
102 【コラム】
103 五線は全音階組織のグラフ化
104 「〇調」と「〇長調・〇短調」の違い
105 第8章 調判定
106 1.調判定の手順
107 2.音階固有音推定の目安
108 (1) 次の音に増2度以上跳躍している音は、音階固有音か短調の導音とみなす
109 (2) 次の音に2度上行するときも下行するときも、変わらない音は音階固有音
110 (3) 音階固有音が臨時に半音上げられたら、次に2度上行する(=次に2度下行する音は、臨時に高くされた音ではない)
111 (4) 音階固有音が臨時に半音下げられたら、次に2度下行する(=次に2度上行する音は、臨時に低くされた音ではない)
112 (5) 導音でない短調の第7度音は、12度上行して主音に進まない/2跳躍進行をしない
113 3.その他の判定の手がかり
114 (1)ある調の第3音・第4音・第5音・導音を、すべて共有する調はほかにない
115 (2)臨時に変化した音をみわける補助手段
116 【コラム】
117 調判定のコツ1――短調の導音はみわけやすい
118 調判定のコツ2――隠れた臨時記号に注意!
119 調判定のコツ3――調号がうまくそろわない場合は?
120 第9章 和音
121 1.三和音
122 (1)三和音のなりたち
123 (2)三和音の種類
124 (3)三和音の基本形と転回形
125 2.七の和音
126 (1)七の和音のなりたち
127 (2)七の和音の種類
128 (3)七の和音の基本形と転回形
129 3.九の和音
130 4.和音記号
131 (1)音度数字と音程数字の組み合わせによる表示法
132 (2)音度数字と転回指数の組み合わせによる表示法
133 5.主要三和音と副三和音
134 6.和音の機能
135 付録 コードネームについて
136 【コラム】
137 音程数字について
138 第10章 演奏記号
139 1.速度記号
140 (1)メトロノーム記号
141 (2)速度標語
142 (3)速度の変化
143 2.強弱記号
144 (1)基本的な記号
145 (2)強さの変化
146 3.発想標語
147 4.奏法表示
148 (1)アーティキュレーション記号
149 (2)一般的な奏法上の表示
150 (3)おもな楽器特有の奏法表示
151 (4)合奏における奏法上の指示
152 5.反復と略記法
153 (1)反復記号
154 (2)略記法
155 6.装飾音・装飾記号
156 (1)装飾音
157 (2)装飾記号
158 【コラム】
159 速度標語はがんらい発想標語だった
160 速度標語の速さの順番は?
161 よく用いられる独仏語による速度標語
162 TempoIとa tempoの違い
163 arpeggioの弾き始めは?
164 glissandoとportamento
165 長前打音にまつわる問題
166 古いトリルは上から?
167 付録 演奏用語一覧
168 索引
- 商品詳細
-
商品説明 五線譜や音符、リズム、和音の種類、コードネームまで、はじめて学ぶ人でも無理なく理解できるよう、やさしくコンパクトに解説している。通勤・通学の途中や、練習の合間など、思い立ったときにすぐ手に取れるのも魅力。「ちょっと確認したい」に応えてくれる、心強い一冊。さらに、一歩先へ理解を進められるコラムも収録。巻末には速度記号や発想記号などの一覧を掲載していて、いざというとき頼りになる。合唱や吹奏楽、オーケストラの練習に。ビギナーからプロまで、すべての音楽愛好家に。 商品番号 F0246445 ジャンル 書籍・辞典 サイズ A6変 ページ数 200 編著者 大角欣矢 ISBNコード 9784276100169
