モーリス・ラヴェル 海賊と時計職人(音楽書)
131560
音楽之友社


9,020円(税込)
近代フランス音楽研究の第一人者によるラヴェル(1875-1937)伝記の日本語版。豊富な資料や関係者の証言をもとに構成され、ラヴェルとその作品について比類ないほど深い洞察に満ちた、包括的な著作。
- 収載内容
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- 図一覧
- 写真一覧
- 日本語版の凡例
- はしがき
- 第1章 1875 - 1902 花咲けるダンディ
- 第2章 1902 - 1905 体制を試す
- 第3章 1905 - 1908 鏡、鳥たち、超自然的なもの
- 第4章 1908 - 1911 大胆なオペラ構想
- 第5章 1911 - 1914 高雅と感傷
- 第6章 1914 - 1920 愛国と喪失
- 第7章 1920 - 1925 取り戻した愛に向かって
- 第8章 1925 - 1928 ジャズ、アメリカ、モノトーンの愉悦
- 第9章 1928 - 1937 二つの協奏曲と長いお別れ
- 第10章 後奏曲 海賊と時計職人
- 訳者あとがき
- 出典に関する略語
- 注
- ラヴェル年譜
- 作品目録
- 主要参考文献
- 索引
1 図一覧
2 写真一覧
3 日本語版の凡例
4 はしがき
5 第1章 1875 - 1902 花咲けるダンディ
6 第2章 1902 - 1905 体制を試す
7 第3章 1905 - 1908 鏡、鳥たち、超自然的なもの
8 第4章 1908 - 1911 大胆なオペラ構想
9 第5章 1911 - 1914 高雅と感傷
10 第6章 1914 - 1920 愛国と喪失
11 第7章 1920 - 1925 取り戻した愛に向かって
12 第8章 1925 - 1928 ジャズ、アメリカ、モノトーンの愉悦
13 第9章 1928 - 1937 二つの協奏曲と長いお別れ
14 第10章 後奏曲 海賊と時計職人
15 訳者あとがき
16 出典に関する略語
17 注
18 ラヴェル年譜
19 作品目録
20 主要参考文献
21 索引
- 商品詳細
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商品説明 作曲活動の背景はもちろん、生い立ちやローマ賞での挫折、鋭くも闘志あふれる性格、性的指向、晩年の病などを新しい視点から掘り下げ、1928年のアメリカ演奏旅行をこれまでにないほど詳細に記録。ドビュッシー、フォーレ、ディアギレフ、ガーシュウィン、トスカニーニらとの友情や確執を通して、ラヴェルの人間像と芸術の世界が鮮やかに浮かび上がる。
「様々な情報源を駆使した学術的な信頼性に加え、著者特有のウィットに富んだ語り口も、本書の大きな魅力となっている。」(「訳者あとがき」より)
貴重な図版・写真、巻末の注・ラヴェル年譜・全作品目録・参考文献・索引も大変充実。専門家による訳に加え、的確な訳注も読者の助けとなるだろう。商品番号 F0246592 ジャンル 書籍・辞典 サイズ A5 ページ数 576 著者 ロジャー・ニコルズ 編著者 訳:神保夏子、平野貴俊 ISBNコード 9784276131569

