基礎からわかるCubase AI 15/LE 15(音楽書)
コードトラックや付属ループでカンタン音楽づくり
Stylenote


3,300円(税込)
Cubase AI/LE15の基本操作から編集・録音・ミックスまでを丁寧に解説。コードトラックやボーカロイド連携、スコア作成機能にも対応し、初心者でもすぐに音楽制作を楽しめる。同じ操作方法のCubase上位グレードにも活用できる。
- 収載内容
-
- ■図解 コレがCubase AI/LE 15 だ!
- 演奏や情報を記録したり機能を割り当てたりする「トラック」
- 演奏(MIDI)データやオーディオデータを収納する「イベント」
- ソフトウェア音源
- 幅広いジャンルに対応する「VSTインストゥルメント」
- 入力から編集までをサポートする「MIDIエディター」
- 微調整から、綿密な編集までをこなす「オーディオ編集機能」
- プログレードの「ミキサー」
- 音作りに欠かせない「オーディオエフェクト」
- すばやいトラック制作を可能にする「MediaBay」「Loop/Soundブラウザー」
- 歌声合成プラグイン「Omnivocal Beta」が新搭載!
- メロディと歌詞を打ち込むだけで歌ってくれる「ボーカロイド」との連携
- はじめに
- 本書について
- ■Chapter 1:Cubase を使うための設定?起動とプロジェクト/デバイス設定
- パソコンと各機器の接続
- Cubaseの起動とプロジェクトの作成
- プロジェクトの設定
- オーディオデバイスの設定
- MIDIポートの設定
- オーディオコネクション設定
- 音を鳴らしてみよう
- ■Chapter 2:Cubase をマスターするために?Cubase のウィンドウ構成と基本操作
- Cubaseのプロジェクトウィンドウの構造
- ツールの選択
- イベントを適正な位置に作成または移動するスナップ設定
- 新規トラックの作成
- 新規イベントの作成
- 複数のデータ/イベントの選択
- プロジェクト/エディター内の拡大と縮小
- ウィンドウのスクロール
- コピー&ペースト(コピペ)
- 複製
- 選択した音色を確認する方法
- 再生などトランスポートの操作
- MIDIエディターの表示
- サンプルエディターの表示
- クオンタイズプリセット
- クオンタイズ
- MediaBay / Loopブラウザー/ Soundブラウザーの表示
- サイクル再生
- メトロノームとテンポの設定
- 元に戻す(アンドゥ)/再実行(リドゥ)
- プロジェクトの保存
- プロジェクトを閉じる
- プロジェクトを開く
- ■Chapter 3:コードトラックを使って簡単! 伴奏作り
- コードトラックの準備
- コードを入力する
- コードの音を鳴らす
- コードトラックをエレピのパートに変換する
- エレピのパートからベース・パートを作成する
- ギター・パートの作成
- トラックの名前をパート名に変更する
- 保存
- 応用・コードパッドを曲作りに活用しよう!
- ■Chapter 4:付属のループファイルでドラム・パートを作成しよう
- ドラム・パートをループで作成する
- 応用・ドラムエディターで思いどおりのドラムパターンを作成する
- コラム・あれ? プロジェクトを開いたら、いつもと画面が違う……?
- ■Chapter 5:メロディを入力しよう1~リアルタイム入力編
- メロディの入力をはじめる前に
- 入力前の準備
- リアルタイム入力の実践
- 入力したMIDIデータの編集方法
- ■Chapter 6:メロディを入力しよう2~ステップ入力編
- ステップ入力の準備
- ステップ入力の実践
- 応用・入力したメロディをボーカロイドに歌わせる
- 新搭載VSTインストゥルメント「Omnivocacl Beta」を使ってみよう
- ■Chapter 7:メロディを入力しよう3~オーディオ録音編
- エレキギター録音編
- ボーカル録音編
- 応用・シンセサイザーなどのライン楽器をステレオで録音する方法
- コラム・あれ? さっきまで作っていたプロジェクトが反応しない?
- ■Chapter 8:オーディオデータの編集
- オーディオデータのタイミングを修正する
- イベントの状態でオーディオデータを編集する
- オーディオデータのテンポを変更する
- サンプルエディターを開いてオーディオデータを編集する
- ■Chapter 9:ミックスでカッコいいサウンドに仕上げる?ミックスから書き出しまで
- ミキサーを理解する
- ミックスの準備
- ミックスの実践その1・パン
- ミックスの実践その2・ボリューム
- ミックスの実践その3・エフェクト
- ミックスの実践その4・仕上げ
- 書き出し
- すばやい書き出し範囲の設定方法
- コラム・非録音時のMIDI入力データ記録
- ■Chapter 10:制作のヒント
- 独自のキーボードショーカットをアサインして快適に操作しよう!
- トラックが多くなったらグループチャンネルトラックでまとめよう!
- 動きが重い! 止まってしまう! そんなときにはフリーズトラックを
- 移調してキーをあわせよう!
- オートメーションを使って躍動的なミックスを!
- ■Chapter 11:スコアエディターで楽譜を作ろう
- 曲全体のスコアを見てみる
- 特定のパート(トラック)を編集する
- パート名の編集
- 歌詞を入力する
- パートの順番の変更
- 新規に音符を入力する
- ページビューで体裁を見る
- 印刷/書き出し
- ■索引
1 ■図解 コレがCubase AI/LE 15 だ!
2 演奏や情報を記録したり機能を割り当てたりする「トラック」
3 演奏(MIDI)データやオーディオデータを収納する「イベント」
4 ソフトウェア音源
5 幅広いジャンルに対応する「VSTインストゥルメント」
6 入力から編集までをサポートする「MIDIエディター」
7 微調整から、綿密な編集までをこなす「オーディオ編集機能」
8 プログレードの「ミキサー」
9 音作りに欠かせない「オーディオエフェクト」
10 すばやいトラック制作を可能にする「MediaBay」「Loop/Soundブラウザー」
11 歌声合成プラグイン「Omnivocal Beta」が新搭載!
12 メロディと歌詞を打ち込むだけで歌ってくれる「ボーカロイド」との連携
13 はじめに
14 本書について
15 ■Chapter 1:Cubase を使うための設定?起動とプロジェクト/デバイス設定
16 パソコンと各機器の接続
17 Cubaseの起動とプロジェクトの作成
18 プロジェクトの設定
19 オーディオデバイスの設定
20 MIDIポートの設定
21 オーディオコネクション設定
22 音を鳴らしてみよう
23 ■Chapter 2:Cubase をマスターするために?Cubase のウィンドウ構成と基本操作
24 Cubaseのプロジェクトウィンドウの構造
25 ツールの選択
26 イベントを適正な位置に作成または移動するスナップ設定
27 新規トラックの作成
28 新規イベントの作成
29 複数のデータ/イベントの選択
30 プロジェクト/エディター内の拡大と縮小
31 ウィンドウのスクロール
32 コピー&ペースト(コピペ)
33 複製
34 選択した音色を確認する方法
35 再生などトランスポートの操作
36 MIDIエディターの表示
37 サンプルエディターの表示
38 クオンタイズプリセット
39 クオンタイズ
40 MediaBay / Loopブラウザー/ Soundブラウザーの表示
41 サイクル再生
42 メトロノームとテンポの設定
43 元に戻す(アンドゥ)/再実行(リドゥ)
44 プロジェクトの保存
45 プロジェクトを閉じる
46 プロジェクトを開く
47 ■Chapter 3:コードトラックを使って簡単! 伴奏作り
48 コードトラックの準備
49 コードを入力する
50 コードの音を鳴らす
51 コードトラックをエレピのパートに変換する
52 エレピのパートからベース・パートを作成する
53 ギター・パートの作成
54 トラックの名前をパート名に変更する
55 保存
56 応用・コードパッドを曲作りに活用しよう!
57 ■Chapter 4:付属のループファイルでドラム・パートを作成しよう
58 ドラム・パートをループで作成する
59 応用・ドラムエディターで思いどおりのドラムパターンを作成する
60 コラム・あれ? プロジェクトを開いたら、いつもと画面が違う……?
61 ■Chapter 5:メロディを入力しよう1~リアルタイム入力編
62 メロディの入力をはじめる前に
63 入力前の準備
64 リアルタイム入力の実践
65 入力したMIDIデータの編集方法
66 ■Chapter 6:メロディを入力しよう2~ステップ入力編
67 ステップ入力の準備
68 ステップ入力の実践
69 応用・入力したメロディをボーカロイドに歌わせる
70 新搭載VSTインストゥルメント「Omnivocacl Beta」を使ってみよう
71 ■Chapter 7:メロディを入力しよう3~オーディオ録音編
72 エレキギター録音編
73 ボーカル録音編
74 応用・シンセサイザーなどのライン楽器をステレオで録音する方法
75 コラム・あれ? さっきまで作っていたプロジェクトが反応しない?
76 ■Chapter 8:オーディオデータの編集
77 オーディオデータのタイミングを修正する
78 イベントの状態でオーディオデータを編集する
79 オーディオデータのテンポを変更する
80 サンプルエディターを開いてオーディオデータを編集する
81 ■Chapter 9:ミックスでカッコいいサウンドに仕上げる?ミックスから書き出しまで
82 ミキサーを理解する
83 ミックスの準備
84 ミックスの実践その1・パン
85 ミックスの実践その2・ボリューム
86 ミックスの実践その3・エフェクト
87 ミックスの実践その4・仕上げ
88 書き出し
89 すばやい書き出し範囲の設定方法
90 コラム・非録音時のMIDI入力データ記録
91 ■Chapter 10:制作のヒント
92 独自のキーボードショーカットをアサインして快適に操作しよう!
93 トラックが多くなったらグループチャンネルトラックでまとめよう!
94 動きが重い! 止まってしまう! そんなときにはフリーズトラックを
95 移調してキーをあわせよう!
96 オートメーションを使って躍動的なミックスを!
97 ■Chapter 11:スコアエディターで楽譜を作ろう
98 曲全体のスコアを見てみる
99 特定のパート(トラック)を編集する
100 パート名の編集
101 歌詞を入力する
102 パートの順番の変更
103 新規に音符を入力する
104 ページビューで体裁を見る
105 印刷/書き出し
106 ■索引
- 商品詳細
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商品説明 オーディオインターフェースや音楽機材などにバンドルされるDAWソフト「Cubase AI 15/LE 15」を使って、音楽制作の基礎から実践までを丁寧に解説した入門書です。Cubase AI/LEは「機能限定グレード」ではあるものの、プロ御用達のCubaseシリーズの流れを汲む優れたソフトウェアです。本書では、DTMや宅録を始めたばかりの初心者が「とにかく曲を完成させる」ことを目標に、必要な知識と操作手順をステップバイステップで習得できるよう構成されています。パソコンと機器の接続からソフトの起動、各種デバイスの設定まで、制作環境の準備を丁寧にフォロー。Cubaseシリーズ独自の「コードトラック」機能を活用した伴奏づくりや、付属のループファイルを使ったドラムパートの作成など、難しい音楽理論がわからなくても簡単に楽曲の骨格を組み上げられる手法を紹介します。メロディの入力については、リアルタイム入力・ステップ入力・オーディオ録音という3つのアプローチを網羅。ギターやボーカルの録音方法も解説しており、演奏スタイルや目的に合わせた使い方が身につきます。さらに、Cubase 15シリーズで新搭載されたボーカル合成VSTインストゥルメント「Omnivocal Beta」の活用法や、別売りの「VOCALOID 6」との連携手順も収録しており、ボカロ制作に興味がある方にも対応しています。録音・編集が終わったあとのミックスから最終的なオーディオファイルへの書き出しまでの流れも丁寧に解説。エフェクトの使い方やオートメーション機能、グループチャンネルの活用など、クオリティを高めるための実践的なヒントも充実しています。加えて、楽譜作成・印刷ができる「スコアエディター」の使い方も章を設けて紹介しており、幅広いニーズに応える内容となっています。前著『基礎からわかるCubase AI 14/LE 14』をベースに、バージョンアップに伴う画面・メニューの変更へ対応するとともに、強化された機能についても詳しく加筆。Cubase AI/LE 15はもちろん、上位グレードのElements・Artist・Proユーザーにも参考になる一冊です。 商品番号 F0246957 ジャンル 書籍・辞典 サイズ B5 ページ数 320 著者 目黒真二 ISBNコード 9784799802267
